羽鳥慎一、娘にかっこいいと言ってもらうため“魚の3枚おろし”に挑戦『SHOWチャンネル』

バラエティ
2021年01月28日

『1億3000万人のSHOWチャンネル』

1月30日(土)の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系 後9・00~9・54)で、羽鳥慎一の「やりたい企画」が放送される。

羽鳥のやりたい企画は「娘の前で魚をさばいてカッコいいと言わせたい!」。普段、キャスターを務める羽鳥の番組を見て、日本語など冷静にチェックするというしっかり者の4歳の娘さん。「娘から猛烈に尊敬されているわけでもない…」という羽鳥は、娘に父親としてカッコいい姿を見せたいと意気込み、この企画を考えたという。

羽鳥は、まだ生ものを食べたことがないという娘さんに「初めて父親がさばいた魚でお刺身デビューさせたい!」と夢を膨らませる。普段は全然料理をすることがない羽鳥が、うろこを取るところから、3枚におろすところまで、娘のために内緒で猛特訓する。

企画の舞台となるのは千葉県の九十九里。羽鳥は、実際に鯛を釣ってさばき、愛娘にパパの魚でお刺身デビューさせられるのか。そして、念願の「パパ、カッコいい」は出るのか。

このほか、今田耕司が「めちゃくちゃいい電動自転車を買ったら、どれだけ急な坂道を上れるか?」という企画を発案。おしゃれな普通自転車は持っていたが、電動自転車を持っておらず、坂道で電動自転車にバンバン抜かれる惨めさを払拭するため、今田が体を張って調査する。

また、コロナ解説でおなじみの岡田晴恵(白大学教授)が、番組からのオファー『世界の偉人と感染症』という企画を展開。今、一番聞きたいであろう授業が開かれる。

そして、アインシュタイン・稲田直樹の企画は「猫舌を克服してアツアツ小籠包をほおばりたい!」。同じく猫舌仲間のおかずクラブ・オカリナ&椿鬼奴と共に、猫に扮してフーフーヒーヒー言いながら猫舌克服に挑む爆笑ロケを繰り広げる。