TEAM NACS出演の『ぴったんこカン・カンSP』が札幌地区で高視聴率を獲得

バラエティ
2021年05月17日

『ぴったんこカン・カンSP』

5月14日に放送されたTEAM NACSが出演した『ぴったんこカン・カンSP』(TBS系)が、札幌地区で番組平均視聴率20.0%(世帯)と2019年1月以来の高視聴率を記録した。また、ALL(個人全体)でも、個人視聴率計測以来の番組ベスト12.6%を記録した(数字はビデオリサーチ調べ、以下同)。

番組では、福岡公演中だったTEAM NACSの25周年をお祝いするべく、メンバーの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真を引き連れて福岡・博多の絶品グルメを食べつくす「福岡グルメバスツアー」を敢行。

大泉が福岡に来たら必ず訪問するという「塩もつ鍋」元祖のお店では、約50種類の塩を使った絶品スープに舌鼓を打った。

また、TEAM NACS誕生秘話の話題になると、学生時代から超個性派だったという安田がジョン・レノンに憧れ、長髪で丸ぶち眼鏡姿のいでたちで現れたことを紹介。秘蔵映像とともに、ほほ笑ましいエピソードも明かされたた。

さらに、リーダーの森崎がどうしても行きたかった博多アスパラガスの農園では、「もぎたて」よりもおいしい食べ方「もぐ前食べ」を披露し、笑いを誘った。

札幌地区の最高視聴率は、福岡を代表する寿司の名店「鮨 麻生」で本場・北海道に負けない長崎・大村湾産ウニを前に、安田が「奥の真ん中のだけ(ウニの量が)少し多い!」と指摘したことに、大泉が「小さい集団と思われるでしょ!」といさめたシーンで、24.3%(後8・57)だった。

©HBC/TBS