ハリセンボン近藤春菜、“嫌な先輩”の設定で千鳥もドン引きの怪演「収入聞いたら引くと思う」

バラエティ
2021年09月15日
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千鳥がMCを務める『チャンスの時間』#150が、ABEMA SPECIALチャンネルで9月12日(日)に放送された。

今回は、タレント・重盛さと美をゲストに迎え、厄介な相手をうまくかわしながら、なおかつ相手を気持ちよくさせることができるか、検証していく企画「神対応スルースキルオーディション!」第2弾を実施。“嫌な先輩”を演じる仕掛け人には、ルシファー吉岡と、番組初登場となったハリセンボンの近藤春菜が登場。井口綾子、ABEMAアナウンサー・瀧山あかねの2人が挑戦者として出演し、井口はルシファー、瀧山アナは近藤のもとへと楽屋あいさつに訪れ、“嫌な先輩”の言動をいかにスルーできるかに挑んだ。

“5年間にわたり朝の情報番組でMCを務めた経験から、デリカシーのないことをズバズバ言う先輩”を演じた近藤は、自己紹介した瀧山アナに「ABEMAってアナウンサーの方いらっしゃるんですか?」と早速チクリ。ノブが「嫌な先制パンチ(笑)」と見守る中、その後も“ABEMAイジり”を繰り返し、瀧山アナが学生時代、NMB48の研究生だったという情報を知ると「結構いますよね、アイドルからアナウンサーになる方って。日本テレビにもいらっしゃるし、テレビ朝日にもいらっしゃいますよね」と発言するなど、絶妙な嫌みを飛ばす。千鳥は近藤の巧妙な言い回しに「こいつ…(笑)」と爆笑してしまう。

そんな中、“嫌な先輩”として失礼な言動を連発する近藤に、徐々に反撃を始めた瀧山アナは「私も報道志望だったので、勉強させてもらってました」と切り出す。だが、近藤は「芸人として出させてもらってるのと、アナウンサーさんはやっぱり違うと思うから」としながらも、「でも、やっぱり水卜ちゃんとか見てたら、違うなって」と、情報番組で共演していた日本テレビの水卜麻美アナウンサーを引き合いに出し応戦する。

瀧山アナは、この言葉で明らかな動揺を見せるが「噂で聞いたいんですけど、情報番組を終えてから番組の出演本数がすごく減っちゃったみたいな…。もし良かったら、私ABEMAの社員なので、なんかABEMAで番組とか…」と反撃。しかし近藤には通用せず「いい、いい、全然。持ってくる仕事って、変なのばっかり持ってきそうじゃん」「お仕事もさせてもらってるから、収入聞いたら引くと思うし」と即答。そんな2人のやりとりに、千鳥は「けんかやん!」「怖い、見てられん」とヒヤヒヤながらも爆笑し、「もう終わり!」というノブの声によって強制終了となった。

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一方、井口は“変態目線で上からいくファン”という設定のルシファーを相手に挑戦。大悟が「勉強になるな~。“こうしたらいけん”っていうのが全部分かる」と感心した、ルシファーの巧みな攻撃を、井口はうまくスルーすることができたのか。

番組後半では、コンビのボケ担当のボケに対し、相方よりも先に他の芸人がツッコみ続けることでジェラシーをあおり、コンビ愛の再燃を図る企画「コンビの愛を取り戻せ!ツッコミで相方を嫉妬させよう!」第2弾を開催。今回は、わらふぢなるお、おいでやすこがの2組を救済するべく、東京ホテイソンのツッコミ担当・たけるが“嫉妬させる役”を担当。ボケ担当のわらふぢなるお・ふぢわら、おいでやすこが・こがけんと共に、それぞれの相方、口笛なるお、おいでやす小田を嫉妬させるため、ニセロケ企画を敢行した。この模様は、ABEMAビデオで放送後7日間、無料で見逃し配信中。

放送のラストには“2時間SP放送決定”を発表。ノブは「(2時間SPを)やるのはうれしいんですけど、1回相談してくれません?」「ホンマに5分前に聞いた」と困惑気味にコメント。9月26日(日)後11時からの『チャンスの時間』日曜お引っ越し2時間SPは、「女性の本音ラブソング」「ノブの好感度を下げておこう!」の人気企画2本立てで送る。

チャンスの時間#150
ABEMA SPECIAL

URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EQQryDS3QqA5MZ

番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC29qkYL1bp4aJDtGra8ZMuQ

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