中村雅俊が『かのサンド』1月マンスリーナレーターに就任「これからも宮城を誇りにして堂々と番組を作り続けてほしい」

バラエティ
21時間前
中村雅俊
中村雅俊

サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝によるお散歩バラエティ『かのサンド』(フジテレビ系 毎週日曜 午前10時~11時15分)で、中村雅俊が1月のマンスリーナレーターを務めることが決定した。

この番組は、サンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティ。毎回「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、サンドと狩野がその魅力を知るべく散歩する。

番組では、旅歩き番組では欠かせない存在であるナレーターをゲストが月替わりで担当。これまで鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演し、お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきた。

そして1月は、宮城県女川町出身の中村雅俊が登場。サンドの2人とはこれまで何度も番組で共演してきた仲で、おととしには『中村雅俊芸能生活50周年記念公演』にコンビでゲスト出演し、昨年末に放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』には、メインパーソナリティを務めるサンドの元へスペシャルゲストとして中村が応援に駆け付けた。そんな深い関係にある中村が、マンスリーナレーターとして番組に参戦する。

中村雅俊 コメント

◆『かのサンド』についての印象

この番組は宮城県人でやっているという意識が強いと思います。同県人が頑張っていると、つい応援して見てしまいますね。子供の頃は、宮城県出身の歌手や役者の方がいると、なぜだか分からないけど地元愛があって応援することがあったりしましたが、それに似たようなものですかね。

◆ナレーションをしてみての感想

予習不足で…(笑)。もう少し自分の言葉を使ってしゃべったらよかったかなぁと思うんですけど、その余裕がなくて、そこは反省ですね。

◆ロケのVTRを見ての感想

楽しそうにロケをやっていますね。今回、葛飾を訪れましたが、俺も『男はつらいよ』に出たことがあるので懐かしかったですし、当時のエピソードを思い出しましたね。朝間義隆さんという宮城県出身の監督で、“俺の地元の女川で寅さんをやろう”というお誘いがあったんですけど、かたくなに拒否しまして(笑)。50年もたった今振り返ってみると、やっておけばよかったなぁとか思ったりしますね。

◆視聴者へのメッセージ

見る人によっては、宮城色を強く感じるかと思いますが、それはそれで番組の味だと思っていただければと思います。俺も今回ナレーションで参加しましたけれども、こうやって元気な3人を見ていると、ついほっこり笑って“頑張ってるな、宮城”と思えますし、そういうカラーが番組にあります。これからも、宮城を誇りにして堂々と番組を作り続けてほしいと思いますね。

番組情報

『かのサンド』
フジテレビ系
毎週(日)午前10時~11時15分

<出演者>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、狩野英孝

1月マンスリーナレーター:中村雅俊

<主題歌>
MONKEY MAJIK「The Boyz」

©フジテレビ

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