スキマスイッチ、コブクロ・小渕健太郎、ナオト・インティライミが名曲の制作秘話を明かす 堂本光一の“グッとフレーズ”も

バラエティ
2026年01月07日
『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』

加藤浩次(極楽とんぼ)がMCを務める『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(TBS系)の第23弾が、1月8日(木)午後8時~10時57分に放送される。

この番組は、数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組。第23弾となる今回は、名曲の歌詞を考察するアーティストゲストに、番組初登場でデビュー15周年を迎えたナオト・インティライミ、2回目の出演となるスキマスイッチ、そして番組常連のコブクロ・小渕健太郎を迎える。また、スタジオゲストには、初登場のなにわ男子・大橋和也、志田未来に加え、土田晃之、野呂佳代、矢作兼(おぎやはぎ)が登場する。

アーティストゲストが自身の“グッとフレーズ”を徹底解説する人気コーナーでは、スキマスイッチ、小渕、ナオト・インティライミが自身の楽曲に込めた思いを語る。

スキマスイッチが2004年にリリースし、YouTube総再生数2億回を突破した不朽のラブソング「奏(かなで)」。制作当時、10回以上歌詞を書き直すほど苦労したが、一風変わったリサーチ方法で聴く人を前向きな気持ちにさせる歌詞が完成したという。それ以降もこだわるようになったという歌詞づくりのこだわりも披露する。

そして、2006年にリリースされたコブクロの青春ソング「君という名の翼」。ボート競技を題材に描かれた歌詞とタイトルに使用されている「翼」は、実は「〇〇」を翼に見立てたものだった? そして、青春の情景を爽やかに歌い上げた楽曲に込めた思いとは。

ナオト・インティライミは、東日本大震災の直後にリリースした名曲「Brave」の制作秘話を明かす。自身のある経験から、ナオト・インティライミが歌詞に込めたメッセージとは。

MCの加藤が取材する「あの人気者を支えたグッとフレーズ」のコーナーには、2020年に第45回菊田一夫演劇賞の演劇大賞を史上最年少(当時41歳)で受賞し、アイドル、アーティスト、役者としてエンターテインメント界の第一線を走り続ける堂本光一が登場する。

堂本が心に刺さったグッとフレーズは、KinKi Kidsが2003年にリリースした名曲「薄荷キャンディー」。レジェンド作詞家・松本隆が作詞した歌詞から、堂本自身が最も「今の自分にとって指針になっている」と感じたフレーズとは。さらにインタビューの中で、「加藤のピュアさが足りない!」と堂本が思わずツッコんだ理由とは。

このほか、timeleszの新メンバーオーディションに参加して話題となった篠塚大輝の下積み時代を支えていた名曲や、2021年の東京オリンピック・柔道男子100kg級で日本に21年ぶりの金メダルをもたらしたウルフ アロンが、オリンピックの試合直前で人生初の大けがを負うピンチに直面した際に支えられたという名曲、2021年の東京オリンピック・競泳女子個人メドレーで日本人史上初の2冠を達成した大橋悠依が「この曲に出会っていなかったら金メダルをとれていなかった」と語った名曲も登場する。

番組情報

『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
TBS系
2026年1月8日(木)午後8時~10時57分

MC:加藤浩次(極楽とんぼ)
進行:江藤愛(TBSアナウンサー)

アーティストゲスト:小渕健太郎(コブクロ)、スキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)
ナオト・インティライミ(50音順)
スタジオゲスト:大橋和也(なにわ男子)、志田未来、土田晃之、野呂佳代、矢作兼(おぎやはぎ)(50音順)
VTRゲスト:ウルフ アロン、大橋悠依、篠塚大輝(timelesz)、堂本光一(DOMOTO)(50音順)

©TBS

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