
2月1日(日)放送の『Golden SixTONES』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)は、ゲストに櫻井翔、中田翔が登場する。
2度目の参戦となる櫻井は、前回のリズムゲームでビリビリ電流の餌食になったことを根に持ち、「あんな理不尽なゲームある!?」と番組スタッフに恨み節。一方、中田とSixTONESは初対面で、現役引退後も貫禄ダダ漏れの中田にメンバーは「怖えっス。盛り上がった流れでグイっと行ったら、ど突かれます?」とビビりまくり。中田も「時と場合によります」とにらみを利かせて一同を震え上がらせる。
最初のゲームは、身の回りにあるアレにコレは入るのか?入らないのか?を予想する新感覚の目利きゲーム「サイズの晩餐」。初挑戦の中田は「野球を通して日頃から分析しているので」と空間認識能力に自信を見せるものの、「じゃあサイズ感覚で失敗したことはない?」と聞かれた途端に言いよどむ。
一方、櫻井は「完全に鼻があっち向いちゃってる」と、ご褒美グルメの「ねぎま鍋」にくぎ付け。正解数に応じてご褒美のサイズが変化するため、目指すは全問正解。進行役は近藤春菜(ハリセンボン)が務める。
1問目は「カーリングハウスの一番中心の円に、アキラ100%のお盆は入る?入らない?」。予想の参考に、スタジオにアキラ100%が登場。すると本家本元の目の前で、即興お盆芸チャレンジがスタート。さっそくお盆を渡された櫻井は戸惑いつつ、カーテンの奥でスタンバイ。「まさか脱いでないですよね!?」と後輩たちがドキドキしながら見守る中、櫻井がギリギリのお盆芸を披露する。アキラから合格点をもらえれば、予想の大ヒントをゲットできるが、果たして判定は…。正解VTRでは、微妙な判定に「入ってる!」「入ってないでしょ!?」と一同大熱狂する。
さらに、バトンを使ったサイズ問題や、学生服の第二ボタンを使ったサイズ問題に挑戦。入るか入らないか絶妙すぎる超難問に、櫻井も「見事な問題!」と大興奮。最後はスタジオで“生サイズの晩餐”。みんなでランドセルを背負ってピッカピカの一年生に。中田も小学生に成り切って笑顔でモノボケを披露する。
このほか、超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転ホームラン球児」にみんなで挑戦。問題は全2問。何が回転していたか全員そろって連続正解できれば、櫻井の大好物、世界一に輝いたビザ職人が作る究極のピザをいただける。
絶対に正解したい櫻井は、みんなと円陣を組んで「ピザ食べるぞ!」と気合注入。ドラマ『木更津キャッツアイ』を想起させる櫻井のユニフォーム姿に、ドンピシャ世代の近藤は「バンビじゃん!」と大喜びする。
一方の中田は「失敗したら野球の仕事ができなくなる」と背水の陣で臨むものの、いざゲームが始まると「こんなに速いと思わなかった…」。高速回転についていけず珍解答する中田に、一同から「ダッサ!」と容赦ないツッコミが入る。ピザを食べたい櫻井のために、全員で正解できるのか。
番組情報
『Golden SixTONES』
日本テレビ系
2026年2月1日(日)午後9時~9時54分
<出演者>
SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)
ゲスト:櫻井翔、中田翔
進行:近藤春菜(ハリセンボン)
©日本テレビ











