『有吉ゼミ』「ジェシーの月曜大工」新章始動 中村獅童の息子たちの子供部屋を大改造

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14時間前
『有吉ゼミ』
『有吉ゼミ』

2月2日(月)放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系 午後7時~8時)で、人気企画「ジェシーの月曜大工」の新章がスタートする。

今回は、歌舞伎役者の中村獅童が、2人の息子が使う広さ10畳の子供部屋の改造をジェシー(SixTONES)に依頼する。

歌舞伎界の若きプリンスである陽喜(はるき)くん(8歳)と夏幹(なつき)くん(5歳)はオシャレが大好き。そんな服好きの子供たちから、「クローゼットを作ってほしい」という依頼を受けたジェシーは、いったいどんなクローゼットを作るのか。

獅童によると陽喜くんと夏幹くんは多趣味なようで、「学校が私服で、洋服が好き」「自分で洋服を毎日選ぶくらい服が好きだから、だんだん収納できなくなってきて…」と服の収納についての悩みを告白。さらに父の影響でプロレスも好きだそうで、陽喜くんからは、プロレスラーのマスクも収納できるようにしてほしいと依頼が。

そこでジェシーはまず服、そしてプロレスラーのマスクを収納できるクローゼットを作ることに。獅童と子供たちと相談する中で、「棚の中や外にディスプレーとして置けて、まあだからテーマパークみたいなそんな感じがいい」とアイデアを詰めていくジェシー。

ジェシーは子供たちが喜ぶような、とっておきの仕掛けをクローゼットに施す。ジェシーが用意したのは自動車やロボットなどの内部に使用されるモーター。いったいこのモーターを使ってどんなクローゼットに仕上げるのか。

一人で黙々と作業を進めていたジェシーの元に、助っ人として大ブレーク中のお笑いコンビ・バッテリィズ(寺家・エース)が登場。寺家は以前「ジェシーの月曜大工」でジェシーにテレビ台を作ってもらったことがあり、そのお礼を兼ねて手伝いに来たのだ。

ジェシーが作ろうとしていたのは遊び心あふれる縫いぐるみ収納。家族で出かけるたびに買い集めたという縫いぐるみは合計で50体もあり、現在は段ボールにまとめてしまっている状態。

そんな縫いぐるみたちをきれいにディスプレーできるような収納棚を作ろうと、ジェシー、そしてバッテリィズの2人が奮闘。エースも「めっちゃいい」「こんなの店にも売っていない」とその出来栄えに感動。ジェシーのこだわりが詰まった縫いぐるみ収納とはいったいどんなものに仕上がったのか。

夏幹くんからは、大好きなプロレスラー“エル・デスペラード”の椅子が欲しいというかなり難しい依頼が。かつてないお題に、思わずジェシーも「難しい」「何がある?」と頭を悩ませる。

そしてジェシーは、これまでにない椅子を作るために、丸い木材を使うことに。さらに子供たちがワクワクするような仕掛けも欠かさずに取り入れるジェシー。椅子の色塗りでは、職人たちと悪戦苦闘しながら仕上げていく。果たしてジェシーの奇想天外なアイデアは、夏幹くんたちを喜ばせることができるのか。

番組情報

『有吉ゼミ』
日本テレビ系
2026年2月2日(月)午後7時~8時

教授:有吉弘行
秘書:水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
ゼミ生:坂上忍、博多華丸・大吉、矢作兼、ギャル曽根 ほか
ロケ出演:ジェシー(SixTONES)、中村獅童、バッテリィズ ほか

©日本テレビ

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