
3月17日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 午後8時~9時)は、「部活でスゴかった有名人」を送る。
ゲストに、今年の箱根駅伝の山の5区で驚異的な走りを見せ“シン・山の神”と注目された青山学院大学陸上競技部の黒田朝日が登場。明石家さんまは「今年卒業やろ?どうするの?」と黒田に興味津々。青学の特徴である緑と白のジャージ姿を「これが最後だと思います」と黒田が言うと、さんまは「青学のジャージ欲しいよな?ちょうだい」と笑わせる。
トークテーマ「部活のおかげで身についた特殊能力」では、黒田が「僕、ギリギリを攻めるタイプで」と、高校時代に通学のためにやっていたあることがシン・山の神誕生の一端となったエピソードを語る。また、「箱根駅伝が終わったあと、テレビの自分のレースを見るの?」と聞かれた黒田。まるでさんまとそっくりな答えに「おまえ、伸びないぞ」とさんまにツッコまれてしまう。
「すごく貧乏だったので道具が買えなかった」という元バドミントン部の宮城弥生は、安いラケットの重さやシャトルの破損を防ぐ工夫が強さの秘訣になったそう。さんまから「笑われたでしょ」と心配されると、「笑われましたね」と明かし、「でもその分、その子たちに勝ってきたので」と言うと、出演者たちから拍手が沸き起こる。
そして、宮城の兄・WBC日本代表の宮城大弥(オリックス・バファローズ)にもまた、革のグローブが買えずビニール製のグローブを使っていたという苦労が。これにさんまは「それで今は日本代表!?」とビックリ。さらに、抱いて寝るくらい大事にしていたというそのグローブが消滅してしまった衝撃の出来事も明かす。
学生時代にやり投げをしていた照英は、やりが飛ぶ原理や遠くまで飛ばすコツを解説。その分かりやすさに、さんまは「これからやり投げを見るのが楽しくなる!」とワクワクする。フラッグなどを使うカラーガード部に所属していた元日向坂46・東村芽依は、フラッグの代わりに傘を使って華麗な技を披露するとスタジオ中から拍手喝采。
元新体操部の三つ子・佐藤三兄弟は、中学時代、別の三つ子と合わせて6人で団体戦に出場したというまさかのエピソードを語り、スタジオ中がびっくり。「6人いるのに顔が2種類」という佐藤三兄弟の説明に、さんまも「見たいなあ」とテンションが上がる。
吹奏楽部で部長だったつるの剛士は「楽譜が読めない」と明かし全員あぜん。当時の楽譜の写真を公開すると、不思議な書き込みやメモがたくさん。さらに「今気づいたんですけど」と、“おバカタレント”の片鱗が垣間見える書き込みも。
テーマ「部活時代の苦い思い出」では、“山岳界のイチロー”と呼ばれてもてはやされていたあばれる君が、みじめな気持ちを味わうことになる切ない経験を告白。バスケット部でベストプレイヤー賞まで獲ったという吉野北人(THE RAMPAGE)は、バスケを諦めて芸能の道に進むことになった情けない失敗を吐露。
高島礼子はバトントワリング部のトラウマがきっかけで、「同じタイプの女優さんがいるところにはいかない」という決意をしたことを明かす。ほかにも、部活にまつわる面白エピソードが続々飛び出す。
番組情報
『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2026年3月17日(火)午後8時~9時
司会:明石家さんま
ゲスト:あばれる君、新井恵理那、伊原六花、黒田朝日、佐藤三兄弟、照英、高島礼子、つるの剛士、東村芽依、宮城弥生、吉野北人(THE RAMPAGE)
※50音順
©日本テレビ












