
5月12日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、SEKAI NO OWARIをゲストに迎える。
この番組は、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める“あなたへ贈る”新たな音楽番組。毎週1組のアーティストを迎え、楽曲に込めた思いや背景を丁寧にひもときながら、その物語を凝縮したスタジオライブを届ける。今回は、お休み中の菊池風磨に代わり、
田中樹(SixTONES)がMCを務める。
ゲストアーティストは、世代を超えて愛される名曲の数々もさることながら、ライブ会場全体をノスタルジックな遊園地にしてしまうなど、圧倒的なステージ演出で他のアーティストからも一目置かれるSEKAI NO OWARI。そんな彼らが近年さらなる進化を遂げている裏にあるもの…それは“新たな才能との化学反応”。
2020年リリースの「umbrella」のMVでは、映像ディレクション未経験の俳優・池田大を監督に起用。その後も共に数々の作品を生み出し、2022年に社会現象を巻き起こした「Habit」のMVでは、MTV主催の音楽アワードで年間の最優秀ビデオ賞に輝いた。さらに、2024年リリースのアルバム『Nautilus』のジャケットは、Fukaseが自ら東京藝術大学の学園祭に足を運んで見いだした村松佳樹にデザインを依頼。その才能は瞬く間に世に知れ渡り、イギリスのロックバンド・The 1975も村松を起用するまでに。
過去の実績を参考にオファーを出すアーティストも多い中、なぜFukaseは誰も手を付けていない未発掘の才能を次々と発見できるのか。トークパートでは、そんなFukaseが持つプロデューサーとしての顔を深掘り。「僕がオファーする時は、資料だけ見てオファーするってことはほぼないです」と語るFukaseが、新たな才能とコラボする際に必ずやっていることとは。
そんなFukaseが今、ステージを共にしたいと熱望するアーティスト・ちゃんみなが登場。ビジュアルも表現も全く異なる両者。今回のコラボが実現したいきさつを「めっちゃシンプルだった」と語るFukaseに、ちゃんみなが「いや全然、そうじゃなかったですよ」と真相を明かし、スタジオは大笑い。また、FukaseはSEKAI NO OWARIの音楽制作の拠点、通称「セカオワハウス」にちゃんみなが初めて遊びに来た時のことを振り返り、衝撃のエピソードを明かす。
さらに、もともとSEKAI NO OWARIの大ファンだったちゃんみなは「私が作るクリエイティブのDNAに確実に組み込まれてる」と4人をアーティストとして最大級にリスペクト。その理由を「SEKAI NO OWARIっていう国なんですよ」と力説する。逆に4人がちゃんみなをアーティストとして認知したのはいつなのか。FukaseやSaoriが明かす知られざる事実に、ちゃんみなが「うれしいです」とはにかむひと幕も。
そして、世代を超えて共鳴し合うSEKAI NO OWARIとちゃんみなが、一夜限りのスペシャルステージで2019年リリースの「LOVE SONG」を披露。今回のために、海外アーティストの衣装も手掛ける話題のデザイナー・Daisuke Tanakaが特別にデザインした唯一無二の衣装で歌い上げる。このほか、SEKAI NO OWARIがメジャーデビュー15周年という節目に再レコーディングした「眠り姫(Happy Ending Version)」も披露する。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年5月12日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:SEKAI NO OWARI、ちゃんみな
MC:畑芽育、田中樹(SixTONES)
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ












