
5月19日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、前回に続いてSEKAI NO OWARIとちゃんみなをゲストに迎える。
この番組は、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める“あなたへ贈る”新たな音楽番組。毎週1組のアーティストを迎え、楽曲に込めた思いや背景を丁寧にひもときながら、その物語を凝縮したスタジオライブを届ける。今回も、お休み中の菊池風磨に代わり、田中樹(SixTONES)がMCを務める。
国民的モンスターバンド・SEKAI NO OWARIが今、唯一ステージを共にしたいと共鳴するアーティスト・ちゃんみな。SEKAI NO OWARI・Saoriは「似てる人が誰もいないのがスゴい。誰かのマネをしてる要素が全然ない。ちゃんみなが歌うと、ちゃんみなのカラーになる」と、その個性を絶賛。ファンのみならずアーティストをも引き付けるメッセージ性の強い楽曲と、一度聴いたら忘れられない強烈なパンチライン。それらは一体どのように生まれるのか?ちゃんみなが作詞をする上で「大事にしている」というマイルールを明かす。
また、ライブにおいても、映画のワンシーンのように舞台上で強烈な自己表現をするちゃんみな。Saoriが「『こういう工夫もできるんだ』と思って勉強になりました」と感銘を受けた演出や、Fukaseが「びっくりした」と声を上げるほど衝撃を受けた演出とは…。
さらに、2023年の横浜アリーナでのワンマンライブで大きな話題を呼んだメイクパフォーマンス。MCの畑芽育も「感動して泣いちゃった。なんでこんなにゾクゾクする演出を考えられるんだろう」と心が震えた伝説のパフォーマンスについて、ちゃんみながその舞台裏を告白する。
一方、現実と幻想が交錯する独創的な世界観のライブが魅力のSEKAI NO OWARI。4人がライブ演出で大事にしていることは何なのか?演出のアイデアはどこから湧いてくるのか?気になるライブ演出の裏側を直撃。するとFukaseは「いろんなセットを作って、いろんな題材を扱ってきたけど、必ず入れてるものがある」と、どんなライブでも絶対に譲らない部分や、「否定的な部分から始める」というアイデア構築のプロセスを赤裸々に語るほか、ライブごとに新たな世界観をつくる上での知られざる苦悩を告白する。
そんなSEKAI NO OWARIのライブにずっと憧れてきたちゃんみなが「何回見ても泣いちゃう」と最も印象に残っているという感動のライブや、そのアイデアに「嫉妬する」とジェラシーを感じてしまった驚きの演出とは…。
さらに、今年メジャーデビュー15周年を迎えるSEKAI NO OWARIと、メジャーデビュー10周年のちゃんみなの次なる目標や、最近イチ押しの楽曲&パフォーマンスを紹介。SEKAI NO OWARI・Nakajinが「型破りで衝撃を受けた」というお薦めの曲とは…。
また、トークは音楽のこと以外にも。SEKAI NO OWARIのメンバー4人がライブ終わりに出没した意外な場所や、絶対に素顔を見せたくないDJ LOVEのオモシロ行動、さらにメンバー同士のささいなケンカのエピソードに、スタジオは大笑い。Fukaseがちゃんみなに「○○が遅すぎる!もう少し早くしてほしい」とクレームを入れ、ちゃんみながタジタジになるひと幕も。
そしてスタジオライブは、2023年に社会現象を起こした「Habit」をスペシャルステージで披露する。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年5月19日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:SEKAI NO OWARI、ちゃんみな
MC:畑芽育、田中樹(SixTONES)
ナレーション:CRAZY COCO
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