
『じゅん散歩』(テレビ朝日系 毎週(月)~(金)午前10時10分~10時40分 ※一部地域を除く)で、高田純次が1年ぶりに広島を訪れる。
“一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに高田純次が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩する『じゅん散歩』。5月25日(月)~29日(金)の放送では、高田が1年ぶりとなる広島を舞台に、地元の人たちと爆笑交流を交えながら街の魅力をたっぷり堪能する。
5月27日(水)放送では、京都・伏見、兵庫・灘と並ぶ日本三大酒どころとして知られる東広島市・西条を散歩。西条駅周辺には7つの酒蔵が集まっていて、その1つ、高田も大好きな「賀茂鶴酒造」へお邪魔する。販売所には酒蔵限定のお酒も置いてあり、酒選びに夢中になる高田。今回、杜氏に酒蔵を案内してもらい実際の酒造りを見学させてもらうことに。その過程を知った高田は「いい酒ができるまでは大変なんだね」としみじみ。さらに、路地裏では地酒入りチョコレートなども販売するスイーツ店を訪れる。温めたプリンに純米大吟醸酒をソース代わりにかけていただくプリンを食べた高田は「(香りが)くるね!プリンも甘く感じるね」と大満喫する。
5月28日(木)に訪れるのは、日本一の筆の産地・熊野町。筆の文化と歴史を紹介するミュージアムを見学する。そこで全長3.7メートル、重さ400キロの世界一の大筆を目にして驚く高田。施設内にあるお店では、画伯でもある高田は、お気に入りの筆探し。「こういういい筆を使っていると、いい絵が描けそうだね!」と楽しそうに選ぶ。珍しいダチョウの筆で書道にも挑戦するが、まるでアートのような書が完成。一体何と書いたのか。また筆の産地をぶらり散歩していたところ、山小屋風カフェを発見。大のジャズ好き店主が営む音楽も楽しめるカフェで、高田はスイーツをいただきながら店主とトークに花を咲かせる。
そして広島散歩最終日となる5月29日(金)放送では、瀬戸内海に浮かぶ昭和レトロな港町・倉橋島で島散歩。昭和の懐かしさを感じさせる島内で見つけたのは焼き物工房。高田が「素敵じゃないの!」と絶賛する“イッチン技法”の陶器とは一体どのようなものなのか。また、漁業が盛んな倉橋島で漁を支える網の専門店では、特殊製法“もじ網”の技術を見せてもらう。ここで高田はマジックに役立つ「目から鱗」な情報をゲットする。
高田純次 コメント
広島はだいぶ変わったね。広島駅では駅ビルの2階に路面電車が乗り入れるようになって、工事も大変だったろうけど、すごい便利になったね。今回艦船巡りもしたけど、俺はてっきり潜水艦の中に乗せてもらえるのかと思っていたんだけど、さすがにそれはなかったな(笑)。「賀茂鶴」の酒蔵にもお邪魔させてもらって、お酒の造り方も見せてもらいました。まぁ、僕はお酒飲んでいれば十分なんだけど(笑)。でも、普段から夜食事をするときに賀茂鶴を飲んでいるけど、あれほど種類があるとは知らなかったな。あと、熊野町の筆も素晴らしかったね。化粧筆もいいのがあったから、僕が女装して夜の街に出かけるときはあれを使うね! 他にもいろいろお邪魔させてもらったけど、広島はキレイだし、食べ物もお酒もうまいし山も川もある。やっぱりいい街だね!
番組情報
『じゅん散歩』
テレビ朝日系
毎週(月)~29日(金)午前10時10分~10時40分
※一部地域を除く















