『友近・礼二の妄想トレイン』松下由樹が観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で高知ほろ酔い旅

バラエティ
5時間前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

5月26日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、俳優・松下由樹が今年初登場。前編の今回は、高知で絶景と美酒を味わう“高知ほろ酔い旅”を送る。

昨年11月の放送では、信州の観光列車に乗り、星空とお酒を堪能した松下。今回も観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で、東へ西へと美酒を追い求める。

高知に降り立った松下がまず向かったのは、日曜市。300年以上も親しまれている、日本最大の街路市は、全長何と約1キロ。新鮮な野菜、果物、さらにはご当地ならではの料理の屋台がズラリと並ぶ。さっそく色鮮やかな文旦を頬張る松下だったが、ここでさっそく天然なハプニングが…。おちゃめな一面に、スタジオの友近も「面白いなあ」とつぶやく。

今回、松下が乗るのは「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」。JR四国が誇る“ものがたり列車”の一つで、高知と窪川を結ぶ観光列車として、2020年のデビュー以来、人気を博している。にっぽんの夜明けになぞらえたテーマ設定で、高知を代表する幕末の土佐藩士・坂本龍馬をデザインした外装もクールだ。

乗車すると、向かい合った座席編成に驚く松下。何でも、高知の社交文化が取り入れられたものだという。年齢も性別も関係なく、知らない人同士でも会話を楽しむという“おきゃく文化”。中川家・礼二の脳裏には、人見知りとは無縁な高知出身タレントの名が挙がる。松下もさっそく会話の輪へ…と思いきや、地ビールをグビグビ。ちょうど桜の季節で、満開の桜が咲き誇る中での1杯は格別。そんな松下に、観察眼の鋭い友近からツッコミが入る。

全国屈指のトマトの産地・日下に途中停車すると、朝どれの真っ赤なトマトに舌鼓。車内へ戻ると、高知名物の皿鉢料理をイメージしたお弁当も。「レストランで食事しているみたいに豪華ですね」と感激する。

前編最後の目的地は、列車の終点・窪川。街ブラを始めると、松下は日本酒の完成を意味する大きな杉玉を発見。吸い込まれるように、松下の足は酒蔵の横にある角打ちバーへと向かう。地元のブランド米と四万十の清流で醸された地酒を堪能。そんな中、杜氏からはまさかの“本性”をズバリ言い当てられた松下は「何で分かっちゃうんだろう?」と目を丸くする。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年5月26日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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