
5月31日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時52分)は、相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)が横浜市保土ヶ谷区で今が旬の新玉ねぎの絶品料理を学ぶ。
今回お世話になるのは、オリジナル野菜を含む100種類以上もの野菜を栽培・販売しているという、江戸時代から13代続く農家さん。早速、辛みが少なくて強い甘みが特徴の品種「スイートスター」を収穫した相葉らは、採れたてを試食。皮をむいてそのままかぶりつくと、みずみずしさに感動。相葉は「全く辛みがなくておいしい。自分で“スイート”と言うだけのことはある!」と新玉ねぎの極上の甘さを堪能し、「火を通したら相当甘くなりますね、楽しみ」と、これから挑戦する新玉ねぎレシピへの期待を膨らませる。
すりおろした新玉ねぎを使った「新玉ねぎのさわやかドレッシング」は、サラダだけでなく肉や魚にも合い、農家さんの太鼓判レシピ。レモン汁を加えることで、新玉ねぎの甘みやみずみずしさを残しつつ、爽やかな酸味で味が引き締まるそう。完成したドレッシングを新玉ねぎのサラダや冷しゃぶにかけて試食すると「ごま油でコクが出て、レモン汁で爽やかになる」(相葉)、「めちゃくちゃうまい」(小峠&澤部)と、食材の持ち味を生かした味わいを絶賛する。
「新玉ねぎの中華炒め」は、豚バラやたけのこをオイスターソース入りの合わせ調味料で炒めた食べ応えのある一品。火を入れた新玉ねぎは食感がシャキッとして、甘みが引き立つ。「味付けが最高」(相葉)、「火の入り方がちょうどいい」(澤部)とご飯も進み、箸が止まらない。
そして、農家さんが特別な日に作るという「新玉ねぎのパイ包みコンソメスープ」も登場。新玉ねぎ、にんじん、ベーコンが入ったコンソメスープにパイシートをかぶせ、オーブンでこんがり焼き上げる。手の込んだ料理に「家で出てきたら焦る」(小峠)と感心しきり。こんがり膨らんだパイは見た目からも食欲をそそり、「新玉ねぎの甘みがすごい」(相葉)と感動する。
さらに、農家さんが主宰する農業塾の生徒さんから新玉ねぎのアレンジレシピも学ぶ。「新玉ねぎの油揚げピザトースト」は、小腹がすいたときに食べたいレシピ。香ばしく焼けた油揚げやチーズ、新玉ねぎの相性が抜群で、「油揚げがジューシー」(相葉)、「軽やか」(小峠)と、あっという間に完食する。
「新玉ねぎとキノコの和風パスタ」は、新玉ねぎの甘みを含んだ汁でパスタに旨味をつけるのがポイント。「優しい味」(相葉)と新玉ねぎの魅力を味わい尽くす。途中、生徒さんの子供からプレゼントされた相葉・小峠・澤部の似顔絵に、相葉らの顔がほころぶ場面も。農家さんたちとの和やかな雰囲気の下、調理が進んでいく。
さらに、視聴者投稿の釜飯で勝ち抜きを行う、番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催。見事10連勝を果たした王者「勝浦タンタンメン風釜飯」に、挑戦者「浜松新玉じゃが釜飯」が挑む。「浜松新玉じゃが釜飯」は、全国的にも早く収穫される浜松市の新玉ねぎと、ブランドじゃがいもとして知られる三方原馬鈴薯を使った手間いらずの釜飯。バターをのせた新玉ねぎ、じゃがいも、ベーコンを入れ、コンソメスープで炊き上げる、ピラフを思わせる洋風の一品となる。
新玉ねぎの甘みとじゃがいものほくほく感が楽しめる「浜松新玉じゃが釜飯」に、相葉は「(新玉ねぎとじゃがいもの)バランスが最高」と、王者の釜飯と比較し、悩ましい表情を見せる。果たした「浜松新玉じゃが釜飯」は、王者の連勝を止めることができるのか。
炊き上がりを待つ間、「どうしても捨てられないもの」の話題になり、小峠は11歳年下の弟が絵を描いたカブトムシのキーホルダーを挙げ、思い出に浸る。
番組情報
『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年5月31日(日)午後6時~6時55分
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
©テレビ朝日












