
6月2日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、俳優・松下由樹が、高知で絶景と美酒を味わう“高知ほろ酔い旅”の後編を送る。
前編では、日曜市や観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で高知の食、酒、列車旅を堪能した松下。後編では、坂本龍馬ゆかりの酒蔵や、有名なひろめ市場も訪れる。
前編では、高知の食はもちろん、地ビールに日本酒と、なかなかのペースで飲んだ松下。後編のスタートも日本酒。窪川から特急あしずりで高知方面へ。世界初の機構を持った車両に、感心しきりで、車内ではさらに日本酒を口に運ぶ。
訪れたのは佐川駅。坂本龍馬と関わりのある酒蔵があるのだという。かつて土佐を代表する酒造りの街として栄えた佐川。現在は全国的人気ブランド・司牡丹の蔵がズラリと並ぶ。駅に着いた松下は、なぜか牛の着ぐるみを着た地元住民が気になるようで…。酒蔵に着くと、さらに美酒を堪能する。
ひたすら飲み続けた松下だが、「ずっと飲んじゃっているので…」とここで小休止。清流・仁淀川を臨むカフェでは、高知アイスに舌鼓。土佐ジローという地鶏の卵を使ったバニラアイスだが、松下はこのネーミングがなぜかツボにはまった様子。ここでスタジオの礼二が異変を察したようで、「やっぱ、ちょっと酔うてはんな」と指摘する。
再び、旅のスタート地点・高知へ。旅のフィナーレは、有名なひろめ市場。市民の重要な足でもある路面電車「とさでん」で向かう。乗ったのは、1950年から現役で稼働している200形。創業111年を記念し、当時の塗装に塗り直された貴重な1台だ。古めかしくも、ベテランの誇りすら感じる大きなコンプレッサー音に、礼二も「ええ音しとんやん!これ」と大興奮する。
ひろめ市場は、土佐っ子がこよなく愛する“食と酒のデパート”で、60を超える屋台風の店舗がひしめき合う。松下は、人をもてなす高知の“おきゃく文化”をエンジョイしようと、周囲の人々と積極的にコミュニケーションを取る。楽しげなその様子に、礼二が放った一言とは…。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年6月2日(火)午後9時~9時54分
出演者:友近、礼二(中川家)
©BS日テレ












