『おぎやはぎの愛車遍歴』50台以上を乗り継いだ内藤剛志が“欲しかったけどあえて購入しなかった車”が続々登場

バラエティ
1時間前
『おぎやはぎの愛車遍歴』
『おぎやはぎの愛車遍歴』

6月6日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、ゲストに内藤剛志を迎えて、スペシャル企画「乗れなかった車に必ず俺が乗る!」を送る。

これまで50台以上の車を乗り継いできた内藤だが「欲しかったけれど、あえて購入しなかった車」があるという。乗りたかったのに選ばなかったその理由とは…。おぎやはぎの2人がその真相に迫る。

最初に登場したのは、1978年に発売された軽量コンパクトかつ高性能というロータリーエンジンの魅力を最大限に生かしたスポーツカー「マツダ サバンナRX-7」。極上のエンジン音を響かせ姿を現したRX-7に、小木博明も「分かるー!俺も好き。かっこいい!」と大絶賛。内藤も、当時よく共演していた大先輩・三田村邦彦の愛車がこの車だったと若き日を懐かしむ。

しかし、内藤は「憧れに憧れたけど乗れなかった」と意外な過去を告白。その男気あふれる深い理由に、おぎやはぎは「それは買えないわ…」と深く納得。さらに「意外とちゃんとしてる。心がある」という小木の失礼な感心に対し、内藤が「一応、俳優もやってるんですけど!」と切れ味抜群に返し、現場は爆笑。内藤が明かした、三田村とRX-7にまつわる熱いエピソードの真相とは。

続いて登場したのは、内藤が愛する大先輩・舘ひろしの愛車「モーガン 4/4」。1936年の誕生から2019年の生産終了まで、フルモデルチェンジなしで製造され続けたモーガン社史上最も息の長い伝説のモデルとして知られている。「舘さんだけでなく北大路欣也さんもモーガンが好きで、大好きな先輩お二人が本当に大切にされていた」と内藤は当時を懐かしむ。今や刑事役でおなじみの内藤だが、当時は犯人役として舘と共演。おぎやはぎも大爆笑した、撮影中に内藤を襲ったまさかの結末とは。

さらに、1963年誕生のバンデンプラ プリンセスも登場。世界最高峰の知名度とステータスを誇るロールス・ロイスのセカンドカーとして愛され、“小さな高級車”とも呼ばれた。この車を愛用していた樹木希林さん、いしだあゆみさん、桃井かおりといったそうそうたる大女優の名前が内藤の口から飛び出すと、おぎやはぎも大興奮。気品あふれる無駄のないデザインに魅了された矢作兼は「(自分の)奥さんに乗ってほしい!」と本音を漏らす。

番組の最後には、内藤にぜひ乗ってほしい最新EV車が登場。一同を圧倒した、全長5490mm、全幅2015mm、全高1575mmを誇る超ド迫力の佇まいは必見だ。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年6月6日(土)午後9時~9時54分

出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)

©BS日テレ

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