オードリー・若林正恭×井ノ原快彦MC『アップデートストライキ』コントゲスト解禁 “おじさんの切実な叫び”を哀愁たっぷりに熱演

バラエティ
1時間前
『アップデートストライキ』
『アップデートストライキ』

オードリー・若林正恭と井ノ原快彦がMCを務める『オードリー若林 in アップデートストライキ~時代的に言いにくいおじさん芸能人のリアルな本音~』(DMM TV 6月12日(金)から独占配信)のコントパートの出演ゲストが解禁された。

この番組は、47歳のオードリー・若林正恭と49歳の井ノ原快彦がMCとしてタッグを組む“おじさんリアリティトークショー”。若林の熱い思いを受けて企画され、コンプライアンスの波にのまれた現在の地上波番組ではなかなかできない番組が実現した。総合演出は『たりないふたり』や「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」を手掛けた安島隆が担当する。

番組では、MCの2人をはじめ、豪華おじさんゲストが“秘密基地”である町中華に集い、普段家庭や社会では話せないおじさんの本音をぶつけ合う。また、世のおじさんのリアルな本音を豪華おじさん芸能人がコントで再現したスペシャルパートも用意されている。

コントゲストとして参加するのは、スタジオのスペシャルゲストとして本編のトークでも大暴れするダイアンの津田篤宏(50)と若林の相棒・オードリーの春日俊彰(47)。井ノ原の後輩で、おじさんという概念とは無縁そうなアイドルの第一線で輝き続けるNEWSの増田貴久(39)。本編のトークでも活躍している風間俊介(42)。自身のSNSでたびたびおじさんの自虐ネタを発信し“親しみやすいおじさん”として人気のさらば青春の光の森田哲矢(44)。おじさんの象徴のような哀愁の佇まいを醸し出す錦鯉の渡辺隆(48)。

彼らが挑むのは、現代社会の荒波にもまれるおじさんたちの悲痛な叫びを切り取ったシチュエーションコントの数々。津田は長年懸命に働いてきたのに報われない「時代に素通りされたおじさん」。春日は新幹線であるハプニングに見舞われる「ショート動画でミーム化おじさん」。増田は知らぬ間におじさん扱いされていた衝撃を描く問題作「僕がおじさんだと初めて知った日」。風間は良い父親を意識してきたつもりが空回りする「どうやっても娘に嫌われるおじさん」を全力で熱演。森田は時代と闘う「キャッシュレスの波に抗ったおじさん」。渡辺は日常を淡々と描く「平穏な日常を守りたいおじさん」。同世代なら深く共感し、若い世代には不器用なおじさんがいとおしく見えてくる、笑いと共感の嵐を巻き起こすコントパートにも注目だ。

さらに、本作の見どころを凝縮した予告映像も解禁。映像の冒頭からMCの若林が「TikTokなんか知らないやつが踊ってて面白いわけない!」「若い人が、無理やりはダメ、怒ってくれないもダメ、やりたい放題!」と、日頃たまりにたまったぼやきを本作のテーマソングでもある神聖かまってちゃんの書き下ろしの新曲「無気力ボーイ」と「中年日誌」に乗せて容赦なくブチまける。これを皮切りに、おじさんゲストたちも内に秘めた怒りや鬱憤、憂いや疑問を一気に大爆発させている。

映像の後半では、井ノ原が「自分が愛してきたものをなぜアップデートせねばならぬのか!」と本番組のテーマである“アップデート”にちなんでほえれば、自身の熱い思いで企画を実現させた若林も「本当に初めての体験、こんなおじさん丸出しでいいんだって!」としみじみと語る姿も。

そして、本編収録前に実現した“#0”も公開。地上波バラエティ番組で数回面識はあるものの、本格的な共演は初めての若林と井ノ原。「芸能界で5本の指には入る優しい人」と若林が井ノ原を絶賛し、「本当に仲良くならないと嫌だな、仲良くしてくれんの?」と井ノ原は若林へ仕掛ける。思わず飛び出す本音に対しては「DMMだから大丈夫!」と盛り上がり、お互いの呼び方に関しては2人で熱く議論を交わしつつ、終盤には松岡と春日も乱入する。

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