『相葉マナブ』相葉雅紀らが今が旬の“そら豆”の魅力を学ぶ 農家直伝の絶品料理を満喫

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1時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

6月21日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)、あばれる君と千葉県多古町を訪れ、今が旬のそら豆を堪能する。

千葉県は、そら豆の収穫量が全国第2位。まず相葉らは、農家さんの畑でそら豆を収穫する。若いそら豆は空に向かって上向きに伸び、豆が大きくなるにつれて下向きに。さらに、さやの筋に黒い斑点が現れたら食べ頃の合図だと学ぶ。収穫後は、採れたてのそら豆をさやごと網で焼く「焼きそら豆」に挑戦。皮が真っ黒になるまで焼くことで、中は蒸されたようにみずみずしい仕上がりに。味付けなしでそのまま味わうと、「大好きなんだよね、そら豆」(相葉)、「これはうまい!」(小峠)と、そら豆本来の濃いうまみに一同驚く。

焼くだけで絶品の採れたてそら豆。続いては、農家さん直伝のアイデアレシピで、旬のおいしさを味わい尽くす。まずは、家庭でも作りやすい「そら豆のニンニク炒め」。ゆでたそら豆を、オリーブオイルやニンニク、鷹の爪で炒め、少しつぶして油を吸わせるのがポイント。香ばしいニンニクとそら豆の甘みが相性抜群で、相葉は「ジューシーで、晩酌にぴったり」と、そら豆のしっかりした味わいを楽しむ。

「一口サイズのそら豆コロッケ」は、牛乳を加えたじゃがいもでそら豆を包み、なめらかな口当たりに。揚げたてを頬張ると、「そら豆いいわ。外カリカリだし、じゃがいもがフワフワ」(相葉)、「このサイズがいい」(小峠)と好評。梅雨の時期にぴったりな「そら豆の冷製ポタージュ」は、ひんやりなめらかな口当たりが魅力だが、そら豆の風味とうまみを引き出すために塩麹を入れるのがポイント。「玉ねぎの甘さが出ている」(相葉)、「塩麹のうまみもある」(あばれる君)と、素材のやさしいおいしさに驚く。

「そら豆のグラタン」は、鶏肉、玉ねぎ、そら豆が入った食べ応えのあるメニュー。深みとまろやかさを加えるため、隠し味にある調味料を入れるのがポイント。「チーズと合う」(澤部)、「ちょっと和もあるよね」(小峠)と、隠し味が効いた一皿を満喫する。

さらに、そら豆本来の風味とほくほく感が際立つ「そら豆の天ぷら」も登場。一粒ずつ揚げることで、そら豆そのもののおいしさを堪能できる。薄い衣をまとったそら豆に、相葉は「うまみがギュッと濃縮している」と絶賛。そして「そら豆のトマトパスタ」は、トマトとそら豆の相性が抜群の一皿。相葉も「うまいわ。トマトソースとも合うんだ」と満足する。炒めても、揚げても、スープやパスタにしてもおいしいそら豆。トマトやチーズとも好相性で、旬ならではの幅広い楽しみ方をたっぷり伝える。

そして、番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催。現在11連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは、ドイツのソウルフードをアレンジした「カリーヴルスト釜飯」。ソーセージにカレー風味のトマトソースをかけた定番料理を、ザワークラウトや冷凍皮付きポテトなどとともに炊き込んだ洋風釜飯だ。試食した一同は「めちゃくちゃうまい」(相葉)、「これは強いぞ」(あばれる君)と高評価。果たして、11連勝中の王者を止めることはできるのか。

調理の合間には、農家さんの子供から相葉に「サッカーの試合で練習通りの力を出すにはどうしたらいいですか」と相談が持ち掛けられる場面も。真剣な悩みに耳を傾けた相葉は「1回試合で失敗しているなら、それが経験になるから次はうまくいく。今まで通り練習していれば大丈夫!」と、少年の背中を優しく押す。

さらに、視聴者からは「カーナビなどの保護フィルムを、はがすか?」という質問も。あばれる君の失敗談や相葉の意外なこだわりなど、和やかなトークが展開される。

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年6月21日(日)午後6時~6時56分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)、あばれる君

©テレビ朝日

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