『さんまのまんま』朝井リョウ&西加奈子が“さんまがやっていたら面白いこと大喜利”で大盛り上がり

バラエティ
3時間前
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』

7月17日(金)に放送される『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(カンテレ・フジテレビ系 午後9時~10時52分)に出演する仲里依紗、朝井リョウ&西加奈子のコメントが到着した。

15年ぶりの『さんまのまんま』出演となる仲里依紗。家族ぐるみの付き合いがある明石家さんまが、「旦那(俳優・中尾明慶)は元気?」と聞くと、仲は「友達に会いに北海道に行きました」と明るく報告。そんな仲良し夫婦の息子は、さんまも驚くほどの“笑いの才能”の持ち主だという。6歳のころに「ネタ作りました!」とさんまの楽屋にやってきたエピソードを明かし、今や中学生になった息子の成長ぶりに、さんまは興味津々。しかし、仲から「今は違う感じに…」と、息子がハマっていることを聞かされると、さんまは「それ、すぐやめさせて!俺に任せろ!」と、お笑いの道へ熱烈スカウトを始める。

また、家族の話題以外にも、アパレルブランドを運営するほど洋服が好きな仲の意外な行動や、「今欲しいもの」を聞かれたときの仰天回答など、自由奔放な素顔が明かされる。

収録を終え、仲は「『さんまのまんま』は、“さんまさんのおうち”にお邪魔する感覚で、靴を脱いで収録するので、リラックスしてお話しできます。久しぶりにさんまさんにお会いできて、すごく元気をもらいました!おしゃべりが楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまい、ちゃんとドラマの番宣ができたか心配です(笑)」と振り返った。

さんまについては「昔から何も変わっていない印象で、あらためて記憶力がすごいなと思いました。毎日たくさんの人に会われているのに、私自身も忘れているようなことまで細かく覚えてくださっていて。私も見習わないといけないなと思いました」と語った。

さらに、“夏”にまつわるエピソードを聞かれると「夏はドラマが入ることが多いので、9月~10月にギリギリやっている花火大会を見つけて、無理やり行っています(笑)。さんまさんとどこかにお出かけするなら、夏だからこそ寒い南半球に行きたいですね。さんまさんはいつも明るくて、涼しいイメージがないので!(笑)」と笑わせた。

続いて登場するのは、直木賞作家の朝井リョウと西加奈子。朝井は『さんまのまんま』初出演、西は11年ぶりの出演となる。朝井が20歳でのデビュー作「桐島、部活やめるってよ」や、今年の本屋大賞受賞作「イン・ザ・メガチャーチ」にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(原作:西、企画・プロデュース:さんま)以来2度目のタッグを組むことが決まっているさんまと西は、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合う。

大阪出身の西と関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井。その姿にさんまは驚嘆し、「オンエア終わったら引っ張りだこになるぞ!」「オファーきたらどうする?」「テレビ出えよ!」と熱く誘うが、朝井は「断ります」とキッパリ。

さらに、朝井がさんまのことを「惑星」と表現すると、西も「分かる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまを圧倒。挙げ句の果てには、“さんまがやっていたら面白いこと大喜利”で盛り上がる2人に、さんまから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態に。

収録を終え、朝井は「これまで何度かテレビに出る機会をいただきましたが、今までで一番未来が想像できなかったです。あの部屋でさんまさんとしゃべっている自分が今日の今日まで全く想像できなかったので、無事に終わって安心しています。西さんが一緒に出てくれて本当によかったです」と安堵し、西は「私はさんまさんの大ファンで、“お札(おさつ)の人”や“歴史上の人物”だと思っているので、人間じゃないものに会っているような感覚でした(笑)。まさか人生で二度もお会いできるなんて思っていなかったので、本当にうれしかったです!」と独特の例えで喜びを語った。

収録の手応えを聞くと、朝井は「なんだろう…何も話していない気がします。ただただ、にぎやかでした」と笑わせ、西も「たしかに、何を話したかと言われると思い出せない(笑)!」と同意。「でも、まさにお祭り。天神祭りです。帰り道が祭りの帰りみたいになります。めちゃくちゃ楽しかったけど、ちょっと疲れたな~って(笑)」と振り返った。

さらに西は、興奮冷めやらぬ様子で「あえて何も準備せずに行きましたが、やっぱりさんまさんはいかついです!(笑)何を言っても面白く返してくれるし、のけぞって笑ってくれるし、本当にお優しい方でした。11年前にお会いしたときから何も変わっていなかったので、それが怖いです。あのまますぎて、いつ変わるんだろう?(笑)」と語った。

最後に、西は「明石家さんまは、誰の前に出ても“明石家さんま”。朝井リョウも、誰の前に出ても“朝井リョウ”。“この2人が出会ったらどうなるんだろう?”とずっと思っていましたが、こんなに面白いになるとは!(笑)ぜひ皆さんにご覧いただきたいです!」とアピール。それに対し、朝井が「私は用意された台本を一言一句読んだだけです。丸暗記したかいがありました」と冗談を飛ばすと、西は「うそつけ!台本ゼロゼロ!(笑)」と大笑いした。

このほか、2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を獲得し、共に現役を引退したスピードスケート界のスター・髙木菜那&髙木美帆、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』から主演の反町隆史と生見愛瑠、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと、大阪時代から交流の深い先輩・見取り図も登場する。

番組情報

『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』
カンテレ・フジテレビ系
2026年7月17日(金)午後9時~10時52分

出演者:明石家さんま
ゲスト:髙木菜那、髙木美帆、仲里依紗、朝井リョウ、西加奈子、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱち

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