『博士ちゃん』「昭和レトロ工場クイズ」「難読名字道場破りの旅」の2本立て ACEes・浮所飛貴が初登場

バラエティ
2時間前
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』

7月18日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時56分~8時)は、ゲストに番組初登場の浮所飛貴(ACEes)を迎えて「昭和レトロ工場」と「難読名字」の2本立てで送る。

まずは、新企画「昭和レトロ工場クイズ」を開催。これは番組おなじみの昭和大好き博士ちゃんたちが「応援したい!」とエールを送る、昔懐かしい昭和レトロの町工場をテーマにしたクイズ企画。早押しで工場で作られているものは何かを当てる。

今や日本に2台しか残っていないという超貴重な機械で生み出される、昭和時代の生活必需品とは。2問目の町工場では、お祭りの縁日でおなじみのアイテムのパーツを製造。さらに、職人たちが手作業で作り上げる、昭和エンタメに必須なキラキラアイテムとは。

事務所の先輩・阿部亮平(Snow Man)が主宰しているクイズ会にも参加し、クイズ番組でも活躍している浮所は「このメンツならいける!」とのっけから自信満々。そんな浮所にサンドウィッチマンは対抗意識を燃やすが、昭和生まれでありながらまさかの大苦戦。伊達みきおは「オレ、引退しようかな…」と意気消沈する。

後半は、登場するたびに大反響の“漢字ロマン博士ちゃん”角鹿脩斗(つのか・しゅうと)くん(17歳)が全国の珍しい“名字さん”を巡って、その“読み”を言い当てていく「難読名字道場破りの旅」の最新版を放送する。

脩斗くんは、超難関の漢字検定1級に中学1年で合格。以降、9回連続で合格し、日本漢字能力検定協会から表彰までされている高校生。これまで京都・埼玉などで難読名字さんに挑んできたが、今回は静岡県へ。静岡は江戸と京都を結ぶ東海道の真ん中に位置しており、全国各地から多くの商人らが移り住んできたことから珍しい名字が多い場所だと考えられている。果たして脩斗くんは、静岡の難読名字さんを全て読むことができるのか。全国におよそ200人しかいないという“百鬼さん“の名字の由来を知ったスタジオ一同は驚きまくる。

また、今回の旅では、今はほぼ使われていない“絶滅危惧漢字”を探すため、袋井市にある郷土資料館へ。その痕跡が残っている古地図を特別に見せてもらう。脩斗くんも大興奮の超貴重な漢字とは。

スタジオでは、脩斗くんが難読名字クイズを出題。芦田、浮所の鋭い発想に、博士ちゃんも「かなり近い!」と驚くが、2人は正解を出すことができるのか。

番組情報

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
テレビ朝日系
2026年7月18日(土)午後6時56分~8時

©テレビ朝日

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