山崎育三郎が『夜の音』に登場 ミュージカルへの熱い思いと壮大な夢を語る

バラエティ
1分前
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』

8月25日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、山崎育三郎をゲストに迎える。

わずか12歳でミュージカル俳優としてのキャリアをスタートし、20代で『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『モーツァルト!』『エリザベート』のミュージカル4大作品全てに出演。“ミュージカル界のプリンス”と呼ばれ、業界内で不動の地位を築いた山崎。事務所の後輩でもあるMCの畑芽育も、「『エリザベート』というミュージカルを、博多公演にも観に行って、北海道公演にも行って。すごいステキでした。大好きです!」と山崎をリスペクト。

山崎が特別な世界に飛び込んだのは、小学生の頃に『アニー』を観劇したのがきっかけ。もともと内気な少年だったという山崎は観劇した後、帰ってきてから『アニー』の曲を自分の部屋で歌っていて、シャイで普段はボソボソしている子が、“歌なら自信が持てるかも“と思った母の勧めで小学3年生から歌を習い始めた。するとその才能が開花。小学6年生の時、全国から約3000人の応募が集まったミュージカルのオーディションに合格。演技もダンスも未経験でいきなり主演という異例のデビューを果たす。

しかし、中学生になると状況は一変。ミュージカルを中心にずっとやっていたが声変わりが始まり、思うような声が出せず、オーディションを受けても落ち続けた。挫折の中、転機となったのが、テレビドラマ『六番目の小夜子』への出演。「当時の事務所の方から『もう一回、芝居だけやってみないか?』と言われてオーディションを受けたら合格して。一回、歌を封印して芝居だけやろうと」。そこで出会った、山田孝之、栗山千明、松本まりか、勝地涼ら同世代の俳優たちとの時間が、山崎の意識を大きく変えたという。互いに切磋琢磨した当時の思い出、山田たちとの忘れられない約束とは…。

その後、21歳で『レ・ミゼラブル』のマリウス役を務め、25歳の時に『モーツァルト!』で菊田一夫演劇賞を受賞。さらに、『ミス・サイゴン』『エリザベート』と、20代のうちに4大作品全てに出演するなど、瞬く間にスターダムに。そんな山崎でも、配役はオーディションが基本だという。「海外の作品をやることが多いので、演出家も海外の演出家で。日本のチームがいくら『この人でいきたい』と言っても、海外のチームがOKを出さないと出演ができないので、今でもオーディションを受けています」。MCの菊池風磨が「最近も悔しい思いをされたことがあるんですか?」と聞くと、山崎から驚きの答えが…。

20代にしてミュージカル界で確固たる地位を築いた山崎。それが、30代になると突如テレビに進出。なぜテレビの世界に飛び込んだのか。そこには、山崎の“ある決意”と“3つの目標”、そして、今まで語られることのなかった数々の苦労があった。

王子キャラ誕生のいきさつや、当時のミュージカル界からの厳しい反応など、知られざる“山崎育三郎の裏側”を赤裸々に告白。さらに、「どんな仕事をしても、ここに帰りたい」というミュージカル業界への熱い想いと、40代に突入した今、思い描く壮大な夢を語る。

スタジオライブでは、山崎の代表作『美女と野獣』の名バラード「ひそかな夢」を披露。さらに、一人の孤独な少年が歌と出会いミュージカルスターを目指す物語を描いたオリジナル楽曲「STARMAN」を、日本ミュージカル界を支える巨匠たちとのSPコラボで届ける。

番組情報

『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年8月25日(火)深夜0時24分~0時54分

出演アーティスト:山崎育三郎
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

©日本テレビ

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