
9月1日(火)放送の『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(カンテレ・フジテレビ系 午後10時~10時54分)は、尾上松也、宮下兼史鷹(宮下草薙)をゲストに迎えて「スパイ7分の1」を送る。
今回は、尾上、宮下、博多華丸、千鳥、かまいたちの7人が「ハラハラ飛び石スイカ割り」「3ポーズ伝達ゲーム」「球投げ大玉転がし」の3つのゲームに挑戦し、ゲームを邪魔する“スパイ”を見抜く。
プライベートで仲がいいという尾上と宮下。ボードゲームが得意な宮下のことを尾上は「師匠」と呼んでおり、「全然見破れないので、(宮下が)スパイになったらちょっとヤバい」と警戒。スパイを決めるくじ引きの際には、宮下が尾上を見ながら「ゲーム中に言葉数が多い人なので、スパイになったとき、しゃべらないようにするのか、ずっとしゃべるのか」と探るなど、早くも心理戦が始まる。
最初のチャレンジは4人一組で行うバランスゲーム「ハラハラ飛び石スイカ割り」。体力が自慢の尾上は「いけそうな気がする」と宣言したにもかかわらず、開始してすぐチームの足を引っ張ってしまい、スパイ容疑者として急浮上。尾上は「いくらなんでもあんな分かりやすいことすると思いますか!?」と必死に弁明する。
一方、宮下はゲームを分析し、チームに的確なアドバイスを送り、千鳥・ノブやかまいたち・濱家隆一らから「すごいわ!」「師匠!」と称賛を受ける。そんな中、「体幹に自信がある」と言っていたはずの華丸のミスを連発し、濱家から疑いの目を向けられる。一方の華丸はミスは濱家の不自然な行動のせいだと言い張り、責任をなすりつけ合うバチバチの展開に。
続く2ゲーム目は、3人がお題をポーズで表現し、残りの4人がそのお題を当てる「3ポーズ伝達ゲーム」。1問目から、華丸だけ違う解答を出してしまい、スパイ濃厚の空気に…。ところが「この物語は?」というお題でポーズをとった宮下がまさかの大ミス。かまいたち・山内健司から「切れ者の宮下が間違えることがあるのか?」と疑問を呈される。さらにノブは尾上のゲーム中のある行動に「手を抜いていた」と指摘するなど、疑惑の目は二転三転し大混乱。
最後のチャレンジ「球投げ大玉転がし」でも、不可解な動きを見せる人物が出現し、最後まで互いを疑い合う大もめの展開となる。
番組情報
『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』
カンテレ・フジテレビ系
2026年9月1日(火)午後10時~10時54分
MC:博多華丸・大吉(博多華丸、博多大吉)、千鳥(大悟、ノブ)
準レギュラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)
ゲスト:尾上松也、宮下兼史鷹(宮下草薙)
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