
『超合体!オモウマいさんま御殿!!食と笑いの大盛り秋祭SP』(日本テレビ系)が、9月22日(火・休)午後7時~9時54分に放送される。
『オモウマい店』ブロックでは、ゲストにケンドーコバヤシ、河合郁人、北乃きい、ジャンボたかお(レインボー)が登場。『踊る!さんま御殿!!』とのコラボ企画第2弾では、同番組MCの明石家さんまが参戦する。
大阪・大阪市の天王寺区にあるオモウマいお食事処。「家庭的なんですけど、家では出せないコクがあって」と常連客が語る“カレー”が人気。しめじやニンジン、玉ねぎなどを強火で煮込み、ガーリックで炒めた鶏むね肉を投入。さらに独自にブレンドした4種類のカレー粉、隠し味に牛乳を加えてコクを出している。
ごはん約2合、ドリンク付きで500円とリーズナブルだが、店主に不手際があるとサービスで50~100円を返金することが多い。理由はさまざまだが、「(提供が)遅くなったから」「何回も来てくれるから」「(来店の)チャレンジ代」などもはや不手際ではないものも。
店名にもなっている“からめん”(500円)で、ベースは宮崎発祥の料理である辛麺で、高級合わせ調味料であるXO醤とこんにゃく麺を使う。ごはん・ドリンク付きで、麺を食べた後にスープに米を入れることもできる。本来は「お兄ちゃんがやる予定のお店」であったが、ある事情から妹である店主が引き継ぎ開業。“からめん”は具材も調理の手間も多く大変だが、「お兄ちゃんがからめん大好きだったから」と、メニューを守り続けている。
山形・寒河江市にあるオモウマい回転寿司屋さん。寿司桶に入った“おまかせ海鮮丼”は、宮城県産の天然の本マグロ、ヤリイカ、めかぶ、蒸しエビ、煮穴子、九州産のブリなど豪華なネタがそろって990円。サービスデイには、通常時1,243円の大盛りが普通盛りと同じ値段で食べられる。さらに、高知県産本マグロを使った“とろ丼大盛り(チョモ)”(2,178円)や、大量のめかぶでご飯が見えない“めかぶ軍艦”(253円)、わさびの細巻き“なみだ巻”(253円)などが自慢。
店主は「べらんめえ口調」での接客が特徴。会計を頼めば「待ってろ」と声をかけ、何かと思えば大トロ握りや中落ち軍艦などを締めとしてサービスしてくれる優しさも。スーパーの鮮魚バイヤーから転職し、22~23年前にお店を開業した店主。当初は一般的な回転寿司のスタイルだったが、「一人一人のお客さんにサービスができない」と、店主自らお客さんに声をかける現在のスタイルに。「仕入れが上手かな」と自負する目利きの良さとサービスは、常にお客さんを喜ばせている。
後半は『踊る!さんま御殿‼』とコラボ企画第2弾。スタジオゲストに明石家さんまを迎え、名物店主たちに行った『さんま御殿』への出演交渉シーンを、MCのヒロミ&小峠と共に観賞する。
ビジュアル系さながらのファッションで話題となった「味よし姿よし美ジュ盛り食堂」の店主や、サンバを踊ってお客さんを呼び込む「全力たこ焼きサンバ」店主は、出演を快諾。ある店主は、驚きのオファーに涙を見せる姿も。さらに腕は確かだが寝坊でピンチを迎えることが多い「やっちまったよ!大寝坊天才店主」や、息子さんがあきれるほどの仲むつまじさを見せる「隙あらば抱きし麺ハグ夫婦」などにもオファー。
また、最近は居酒屋さんのみならずラーメン店の運営を始めた「安くしすぎてウーバーイーツ店主」、そして唯一の連続出演となる「パリ三つ星出身悪魔フレンチ」店主の元にも。その店主は「明石家なんてスゴイで」と、前回出演時に間近で見たさんまのすごさをスタッフに力説する。
番組情報
『超合体!オモウマいさんま御殿!!食と笑いの大盛り秋祭SP』
日本テレビ系
2026年9月22日(火)午後7時~9時54分
司会:明石家さんま
<オモウマい店ゲスト>
ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)、伊藤奈緒子さん(たこ焼べんてん)、小池信也さん(大衆居食 信貴)、田中啓太さん(喜味屋食堂)、藤田二郎さん(Petit Restaurant Giro)、柳沢孝司さん(たざわこ)、加藤亮一・加藤優子ご夫婦 (上州山賊麺 大大坊)
<有名人ゲスト>
大谷映美里(=LOVE)、熊元プロレス(紅しょうが)、滝音、トリンドル玲奈、観月ありさ、宮舘涼太(Snow Man)、吉村紗也香
※50音順





























