『月曜から夜ふかし』今さら意味を聞けないカタカナ語をクイズ形式で出題 “コミックマーケット”調査も

バラエティ
1時間前
『月曜から夜ふかし』
『月曜から夜ふかし』

10月5日(月)放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系 午後10時~11時)は、「沖縄で個人的ニュースを聞いてみた件」「やたら増えているカタカナ語を学ぶ件」「夜ふかし的自由研究」を送る。

「沖縄で個人的ニュースを聞いてみた件」は、夏休み国内旅行先人気ランキングで1位に選ばれた沖縄で、県民の個人的ニュースをインタビュー。台風が迫る中、街中で飲み歩いていた男性が、外出できるかどうか判断するために用いる“おじい”の教えとは?そしてマツコ・デラックスが「気になってしょうがない!」とリアクションするほど、さまざまな場所で県民がそろって同じTシャツを着用。その驚きの理由とは?

さらに模試で県内最下位、トータル10点しかとっていないにもかかわらず「全然本気出してない」と語る高校2年生が登場。あまりのポジティブ思考に、マツコも「あの子追ってほしいわ!」と今後に期待を膨らませる。

「やたら増えているカタカナ語を学ぶ件」では、今さら意味を聞けないカタカナ語をクイズ形式で出題。サッカーワールドカップで話題となった“レギュレーション”や“アジリティ”、ビジネス用語の“コンセンサス”など、耳にする機会も増えてきた用語の意味に、街行く人の珍回答が続出。“フレネミー”や“ポパる”といった最新の若者言葉の意味に、シニア層は困惑…。一方の若者世代は、今や聞かれなくなった昔の言葉に頭を悩ませ、世代間のギャップが浮き彫りになる。

「夜ふかし的自由研究」では、昨年参加者が急減した“コミックマーケット”に何が起こっているのか徹底調査。そこには人気イベントゆえの、ある工夫と新たなルールがあった。目まぐるしく変わる環境に、来場者からは「買い物がしやすくなった半面、ちょっと寂しい気も…」との本音も。それでも10年前の放送で名言を残した懐かしい人が、変わらぬ熱意を語る。

そのほかスタジオでは、『男性が選ぶなりたい顔ランキング』を巡り、村上信五とマツコが徹底議論。気になるランキングの結果は…。

番組情報

『月曜から夜ふかし』
日本テレビ系
2026年10月5日(月)午後10時~11時

出演者:村上信五、マツコ・デラックス

©日本テレビ

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