『サクサクヒムヒム』来年60周年の「リカちゃん」を深掘り 佐久間大介、浮所飛貴らが“リカ活”を実践

バラエティ
3時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

10月10日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、着せ替え人形「リカちゃん」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は1967年の発売当初から幅広いラインナップを展開し、来年で60周年を迎える大人気の着せ替え人形「リカちゃん」を深掘りする。

発売当初は少女漫画のヒロインをイメージした人形として子供たちから人気を博したが、昨今では大人までもがその魅力のとりこに。「リカ活」と呼ばれ、一大ブームになっている。佐久間と「リカちゃん」を深掘りするのはACEesの浮所飛貴。佐久間の事務所の後輩にあたるが、多忙を極める佐久間とはなかなか会う機会がなかったようで喜びをあらわに。その様子に佐久間は「浮所は後輩力高いで有名だから」と太鼓判を押す。

リカちゃんの魅力を教える“おしつじさん”には、リカ活にハマったのをきっかけにドール服作家になったというryokoさん。そしてリカちゃんファンのりんごちゃんとしなこを迎える。

番組では、3人のおしつじさんの“リカちゃんコレクション”に触れながら、①【多彩なリカちゃんの世界&『リカちゃんでんわ』誕生秘話】、②【低迷期から脱出!? 「リカ活」ブームの背景】、③【スタジオメンバーで「リカ活」を実践!! 個性炸裂のリカちゃんショット】という3つの推しポイントを解説していく。

まずはおしつじさんそれぞれが持参したリカちゃんを紹介。しなこがファンからもらったというMVの服を着たリカちゃんや、持ち運びできる「ぷちリカちゃん」、りんごちゃん私物のレアなモデルなどがお披露目される。

これまでリカちゃんに接する機会がなかったという佐久間は、ryokoさんのリカちゃんを手に「ちゃんと質量がある」と驚き。一方、「足もこんなに動くんだ」と興味津々に触れる浮所に、佐久間から「そんな変形ロボみたいに!」とすかさずツッコミが入る。

次に、リカちゃんとおしゃべりができる「リカちゃんでんわ」に佐久間が挑戦。クイズを出したり、かと思うと自分のことを話したり…。マイペースなトークを繰り広げるリカちゃんと、佐久間は無事におしゃべりを成立させられるのか。

今やロングセラーのリカちゃんだが、2014年頃は人気が低迷していたそう。そんな中登場したのが、初めての大人向け商品である「LiccA Stylish Doll Collections(リカ スタイリッシュドールコレクション)」。そして2024年発売の「ネオリカボディ」だった。

可動式関節によって首や膝などを細かく動かすことができる「ネオリカボディ」では、リカちゃんができるポーズの幅が格段に広がり、よりリカ活が楽しめるように。そこで佐久間がリカちゃんを使って表現した、あるドラマの名シーンとは。

また、人気コンテンツ「現実を生きるリカちゃん」での、かつて見たことがない、“リアルすぎる”リカちゃんの姿にも注目だ。

最後はスタジオメンバーでリカ活に挑戦することに。佐久間&しなこ、浮所&りんごちゃんのペアに分かれて、「テレビ局に来たリカちゃん」というテーマでリカちゃんをコーディネート&撮影。写真撮影でしなこが驚いた佐久間の独特の撮影スタイルとは…。

佐久間と浮所はリカちゃんをどのようにプロデュースしたのか。そして彼らはリカちゃんの魅力にハマるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

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