『千鳥の鬼レンチャン』第8回400m走サバイバルレンチャン開催 B&ZAI・菅田琳寧、桃田賢斗、プロボクサー・井上浩樹らが参戦

バラエティ
2時間前
『千鳥の鬼レンチャン◆激闘!男子400mサバイバルレンチャン』
『千鳥の鬼レンチャン◆激闘!男子400mサバイバルレンチャン』

『千鳥の鬼レンチャン◆激闘!男子400mサバイバルレンチャン』(フジテレビ系)が、10月11日(日)午後7時~9時に放送される。

今回は過酷を極める「第8回400m走サバイバルレンチャン」を開催。前回大会で絶対王者の佐野文哉(OWV)が2連覇を達成し殿堂入りを果たしたことで、王者不在の大混戦が予想される今大会。悲願の鬼レンチャン達成を狙う者、知名度アップをかける者、そして陸上界や芸能界の刺客たちが集結し、過酷なサバイバルレースが幕を開ける。

スタジオでは、千鳥とかまいたちがモニター越しに挑戦者たちの激走を見守る。最後に勝ち残り「鬼レンチャン」を達成するのは一体誰なのか。

「過去最強に仕上がっている。STARTO勢初の鬼レンチャン達成がんばりんね!」と並々ならぬ気合で挑むのは、菅田琳寧(B&ZAI)。グループの知名度を上げるため一人走り続けてきた菅田は、初参戦ではOWV・佐野に敗れ準優勝、優勝を目指した前回大会では屈辱の4位。無念を晴らすべく、400m五輪3大会出場の金丸祐三に極秘指導を依頼。もう負けられない菅田の元に、まさかのサプライズゲストが登場する。

スポーツ界からも強力な刺客が続々殴り込み。バドミントン元世界ランク1位の桃田賢斗が初参戦。「日本代表は引退したが、今も実業団で毎日トレーニングしている。アスリートとして絶対勝ちたい」と知名度アップと勝利を誓う。さらに、ボクシング世界4階級制覇王者・井上尚弥のいとこで、自身もWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者に輝いた現役プロボクサー・井上浩樹がその強靭な体幹を武器に参戦する。

国際弁護士の清原博が監督として登場。シニア大会で森脇健児に敗れた屈辱を晴らすため、「マッチョは走れる」と証明すべく最強の筋肉仲間のリボルバー・ヘッドを引き連れて参戦。高校時代は名門野球部でカブス・鈴木誠也選手とレギュラー争いを繰り広げ「足だけは負けたことがない」と豪語する男が今大会の台風の目となるか。

一方、森脇は再三の肉離れから2年ぶりに復帰する俊足芸人・加賀谷秀明(フタリシズカ)のセコンドに就任。「筋肉VS老害」の熾烈な陸上代理対決が勃発する。

サッカー日本代表・森保一監督の息子であり、自身も7人制サッカー日本代表の森保陸が初参戦。森保家を背負って優勝を狙う。

また、名古屋のアイドル・辻本達規(BOYS AND MEN)は、過去の腕相撲企画で「バッタより弱い」と屈辱を受けた雑魚キャラ脱却に向け「トノサマバッタであることを証明したい」と宣言。妻である松井珠理奈と共に重ねた激しい練習の成果を発揮できるか。

3年ぶりの王者奪還と大会新記録での優勝を目指し猛特訓を重ねてきたおばたのお兄さん。一方、前回の男女混合リレーでセコンドを務めた際、あまりの不誠実な態度でおばたらに激怒された庄司栄太(やままん)は「おばた粉砕」のハチマキを締め、禁煙によって心肺機能を完璧に仕上げて立ちふさがる。

さらに、借金返済をかけて挑む鄭大世や、森脇から「決勝に残れなければ松竹芸能へ移籍&付き人3年」という絶体絶命の条件を突きつけられたワタリ119、秘伝の手料理も武器の石橋遼大(四千頭身)も参戦する。

番組情報

『千鳥の鬼レンチャン◆激闘!男子400mサバイバルレンチャン』
フジテレビ系
2026年10月11日(日)午後7時~9時

MC:千鳥(大悟、ノブ)
対決パネラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)

<400mサバイバルレンチャン挑戦者>
石橋遼大(四千頭身)
井上浩樹
おばたのお兄さん
加賀谷秀明(フタリシズカ)
庄司栄太(やままん)
菅田琳寧(B&ZAI)
鄭大世
辻本達規(BOYS AND MEN)
桃田賢斗
森保陸
リボルバー・ヘッド
ワタリ119
(五十音順)

影ナレーション:ユースケ(ダイアン)
ほか

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