『友近・礼二の妄想トレイン』鉄道大好きマネージャー・南田裕介厳選の“日帰り紅葉旅”3選を紹介

バラエティ
14分前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

10月27日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「日帰りで行く紅葉鉄道旅」を送る。

紅葉シーズンに入り、東京から日帰りできる旅をコーディネート。鉄道大好き芸能マネージャーの南田裕介が厳選した3選をランキング形式で紹介する。

最初に紹介するのは、高尾山。今やインバウンドの人たちも多く訪れ、世界一登山客の多い山の一つとして知られる人気スポットだ。新宿からも京王線で1本だが、妄想トレインのコーディネートはひと味違う。なんと、新宿から特急あずさに乗り、多摩都市モノレール、京王線を乗り継ぐという旅程に礼二も「なんと素晴らしい旅なんでしょう!すごいぜいたくだと思うわ」と声を上げる。

モノレールの車両は、なんと言っても連結部分が特徴。キノコ型にくり抜かれ、先の車両の車内まで見通せる。南田が「前の車両を見ていると、竜に乗っているみたい」と解説すると、友近が思わず“昭和”なリアクション。一方の礼二は、最前列の展望席をオススメ。キッズ気分を味わえる乗り方も伝授する。

高尾山の登山道へは、ケーブルカーで。絶景を前にしたそれぞれの楽しみ方を披露する。メカが気になる南田が発したまさかの一言に、友近がびっくり。その理由は…。

続いては箱根旅。こちらも新宿発の小田急ロマンスカーから、箱根登山鉄道などを乗り継ぐ、ゴージャスな旅だ。特徴的なのは、車両最前列の展望席だが、礼二は意外なオススメ席を耳打ちする。富士山が見える絶景スポットも案内。箱根登山鉄道では、沿線に見事な色づきを見せる紅葉を楽しむ。強羅駅では、名物の自然薯を使った彩りあふれる食事を味わう。6品の惣菜が乗った仕切り皿に、友近も「最近、ああいう豆皿、小皿、大好きやから」「食べたい…」と心の声が漏れる。

最後に紹介するのは、秋の群馬を巡る草津温泉の旅。世界遺産の富岡製糸場や、廃線になった鉄道のアーチ橋梁と、絶景も満喫。そしてゴールは眺めが最高すぎる巨大露天風呂。礼二は「どれが1位でもいい」と大絶賛。友近も「いいプレゼンでございました」とご満悦の様子を見せる。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年10月27日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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