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天海祐希が“キントリ”メンバーを公開取り調べ「私のことどう思っていますか?」

『緊急取調室』 天海祐希が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『緊急取調室』(4月20日(木)スタート、後9・00)の制作発表記者会見が、東京・六本木の同局で行われた。

 取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・真壁有希子(天海)らが数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる人気作の連ドラ第2弾。この日は天海のほか、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世が集結。

 天海は「第1シーズンをやっていた3年前から、私たちは勝手に続けるつもりでいて、食事会のたびに『次はああしよう、こうしよう』と話していたんです。現在も、頼もしい共演者の方々がそばにいてくださるので、日々心強く、すてきな撮影をさせていただいています」と話し、「今シーズンのテーマは『普通の人間が一番怖い』。普通の人がいつ犯人になってもおかしくないという状況が描かれ、とても心に訴えかける内容になっています」とPRした。

 また、ドラマの内容にちなんで天海が共演者の公開取り調べを実施。「私のことどう思っていますか?」という質問には、小日向が「腰のラインがすてきなアニキ」、でんでんが「右ストレートが強そう」と独特な言い回しで絶賛する一方、鈴木は「オジサマ世代と同化していて、キントリ・メンバーの中の“一輪の花”であることを忘れがち」、大倉は「本気で怒ったら、泣かされそう」、田中は「天海さんには『哲ちゃん』と呼ばれていますが、僕は『天海さん』と呼ぶんです。よく考えたら、僕の方が年上なのに…でも『天海』とは絶対に呼べないです!」と普段なかなか言えない本音(?)も続出。天海は「やっぱりな、思うところが多々ありました。(長所も短所もはっきり言っていただいて)ありがとうございました」と頭を下げ、シーズンを重ねてきての仲の良さを感じさせた。

 さらに、“2017年度の誓い”の発表も。天海は「頑張る」と色紙にしたため、「今年で50歳になりますので、より良い人間になれるよう頑張りたいです。また、こうして再び皆さんとご一緒させていただける喜びの気持ちを込めながら、すてきな作品を届けるために頑張りたい。とにかく頑張る!」と宣言。田中は「現状維持」、速水は「緊急メシ」、鈴木は「ゆるやかにおだやかにやせる」、大倉は「わりと笑顔」、でんでんは「一瞬を大切に」、大杉は「あるがままに」、小日向は「深酒の後は入浴厳禁!」とそれぞれ誓った。

©テレビ朝日

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