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小日向文世、黒木華への思いを告白「しがみつきたくなってしまう(笑)」『みをつくし料理帖』5・13スタート

118178_01_R NHK総合にて土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』が5月13日(土)後6・05放送スタート。これに先駆け、第1回完成試写会が行われ、黒木華、森山未來、小日向文世、安田成美と脚本の藤本有紀が登壇した。

 髙田郁の同名小説が原作となっている『みをつくし料理帖』。黒木は本作への出演について「原作ファンの方からの反響の大きさにうれしい半面、“頑張らなければ”と身が引き締まる思いでした」と語る。

 いっぽう「僕が演じる『つる家』の種市の髪の毛が少ないっていうのは、どうやら原作にはない脚本の藤本(有紀)さんのアイデアみたいで(笑)。僕のつるっぱげメイクには、2時間近くかかっております」とツルツル頭の秘密を明かす小日向。さらに黒木については「華(黒木)ちゃんは日本髪が似合っていて、娘を見るというのはこういう感じなのかな~って」といい、「本当に日本髪が似合っているんです…時々しがみつきたくなってしまう(笑)。娘にはしがみつかないでしょうけど」と衝撃発言をして、会場を沸かせるひと幕も。しかし、黒木の虜になっていたのは小日向だけではなかったようで、安田も「華ちゃんがかわいくて、かわいくて…うっとり見てしまうんです。そんな華ちゃんが演じる澪をひたすら想う芳の役でよかったなと感じています」とうれしそうな表情を浮かべていた。

 劇中では、数々の料理が登場するほか黒木いわく「現代のシステムキッチンで料理する澪」を見ることができる料理コーナーも見どころの1つ。そんな本作について、森山は「毎回おいしそうな料理がでてくるのですが、旬のものを大事にして、その都度健康を考えながらとっていた“食”というものについて、繊細な気持ちで見ることができる作品になっています」と、脚本の藤本も「本作には、おいしい料理がどれだけ人の心を動かすのか、温めるのかということ、そして、何よりも作り手が心を込めて料理することが大切ということが描かれています。今回のドラマ作りも同じで、みんなで心を込めて作ったので1人でも多くの方に味わっていただければ」とメッセージを送った。

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