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ビートたけし司会『家庭の医学』がリニューアル!「健康寿命」に焦点を当てた内容に

©朝日放送

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 ビートたけしが司会を務めるABC・テレビ朝日系医療バラエティ『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』が、リニューアルすることが分かった。新タイトルは『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(毎週(火)後8・00)で、7月11日午後7時からの3時間スペシャルが初回となる。

『家庭の医学』シリーズは、2004年4月に『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』のタイトルで、病の「早期発見」の重要性を伝える番組としてスタート。2010年1月には「予防医学」をテーマにした『たけしの健康エンターテインメント!―』へと生まれ変わり、現在まで親しまれてきた。

『名医とつながる!―』は、「健康寿命」に今まで以上に焦点を当てた内容に。約13年間のシリーズで築いてきた日本中の名医との強固なネットワークを存分に活かし、元気で長生きするために今からやっておくべきこと、知っておくべきことを分かりやすく紹介していく。

 たけしは「テレビではいろんなバラエティをやらせてもらったけど、こんなふうに医療をバラエティ仕立てで見せたのはこの番組が初めてのはず。あとから追随するような番組がいっぱい出来ちゃったけど、最初に作ったのは我々」と自負し、「この番組は、病気の本当の原因がそんなところにあったのかと常識をひっくり返すような意外な面が分かることも多くてやっていて面白い。俺自身も番組で扱ったものは大抵実践していますよ」と告白。

 さらに、「医療バラエティの先頭を走ってきたわけだから、やっぱりこれからも先頭にいたい」と意気込み、「今回タイトルが『名医とつながる』というふうに変わったのも、ほかより一歩抜きん出ていると思うし、そういうことを考えてくれるスタッフでうれしいよね。自分が70歳になった今も元気に暮らせているのも、こうして仕事があるおかげ。だから、なるべく仕事には手を抜かないように心がけています(笑)」とコメントしている。

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