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いい声祭り!「24」「プリズン・ブレイク」主人公声優が集結

声優の小山力也、鈴木達央、東地宏樹 海外ドラマ「24-TWENTY FOUR- レガシー」と「プリズン・ブレイク シーズン5」のトーク付試写会が開催され、声優の小山力也、鈴木達央、東地宏樹が登壇した。

 小山は「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー、鈴木は「24-TWENTY FOUR- レガシー」のエリック・カーター、東地は「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールドと、それぞれ大ヒット海外ドラマの主人公の吹き替えを担当する3人。

 イベントでこの3人がそろうのは今回が初となり、小山は「満を持しての集合ですよね!新作ではジャックは出ないのに、今でもこういうイベントに呼んでいただけてうれしい!自分が関わった作品の続編ができるのはとにかく感動的です!」と語り、鈴木も「力也さんと東地さんと同じ舞台に立てるなんてとにかく光栄です!」と喜んだ。

 東地は自身が演じるマイケルについて「彼は前シーズンで死んでますからね!シーズン5が作られるって聞いたときには、なんじゃそりゃ!と驚きましたよ。けれど本編を観てみると、なぜマイケルが生きていたのかという部分も綿密に練られていて、大納得でした!今作はシーズン1の始まりと共通している部分があるんです…ヒントは入れ墨ですね」と。

 鈴木は「エリック役に受かったと聞いたときは、光栄だなと感じながらも不安もあり…そして高揚感も存在する複雑な心境でした。力也さんが演じたジャック・バウアーを意識しすぎないようにと思っていましたね」とプレッシャーを感じていたことを告白。

 小山は「たっつん(鈴木)から、『24』の続編で主人公をやるって報告を受けたときは、たっつんなら絶対に大丈夫だ!って安心していました!」と。続けて「ちなみに自分とジャックの共通点は小心者なところ!」と明かすと、すかさず鈴木が「いやいや暴走気味なところでしょ!」とツッコミを入れた。

 収録中に起きた事件について聞かれると、鈴木は「吹き替えの現場では1人の声優さんが複数の役を演じることがよくあるのですが、特に『24』は先々の台本を頂けないという仕組みが重なり、とあるエピソードでは1人の声優さんが会話しているシーンがありました」と裏話を披露し、会場は大爆笑に包まれた。

「24-TWENTY FOUR- レガシー」
DVD好評レンタル中/同時発売&デジタル配信中
※字幕版、吹替版同時配信

「プリズン・ブレイク シーズン5」
8月11日(金)リリース/先行デジタル配信中(字幕版)
※吹替版8月11日配信

海外ドラマ専門チャンネルAXN
「熱血!24 -TWENTY FOUR-祭」
7月29日(土)昼12時より全8シーズン 193話 一挙放送スタート

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