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Candy Boy 初の大阪公演も大成功!

「Candy Boy~Concert~in OSAKA」 テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』から誕生したボーイズグループ“Candy Boy”が、9月19日に大阪のライブスペース南堀江ビレボアで「Candy Boy~Concert~in OSAKA」を開催した。

 今回のイベントには「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」など数々の舞台にも出演している奥谷知弘や、「プリンス・オブ・ストライド」で話題となった松本ひなたをはじめ、川井雅弘、前田大翔、福留瞬、安孫子宏輔、堀海登が出演した。

 8月11日に都内で開催した2周年公演を見事成功させたCandy Boy。今回は初の大阪公演とあって、会場は立ち見客が出るほど大盛況。開演すると、優雅なBGMとともにスクリーンにメンバーの紹介VTRが流れ、会場は大きな拍手に包まれた。

 1曲目の「僕らの夏は終わらない」では、ステージだけではなく、客席後方から登場するCandy Boyならではの演出で観客は総立ち。

 歌、ダンス、演技を融合したエンターテインメント集団のCandy Boy。ライブではまるで目の前でドラマを観ているような芝居を展開し、オリジナルストーリー「カトラリーとフランスの貴族」「記憶の中で香るパルファム」「おばあちゃんの手紙」を披露した。

 「記憶の中のパルファム」「おばあちゃんの手紙」の芝居の後には、ストーリーとリンクする「香るパルファム」「トランスファータイム」をダンスとともに披露し、ストーリーに引き込まれるように会場が一体となった。

「おそろいのハンカチ」では、観客もハンカチを手に取ってCandy Boyと一緒に踊り、「サンジョルディ~僕らのSTORY~」では、メンバーがバラの生花を持ってのパフォーマンスを披露した。

 MCでは、川井雅弘が人生初の大阪という話題になり、ステージ上でメンバー全員でグリコポーズをするなど、大阪の話題で盛り上がった。

 ライブの終盤では、「冬空ラプソディー」「この気持ち花束に込めて」「もっと君と、季節」のメドレーを。その後の「届けたい想い」では、メンバーが客席に降りて、全員にキャンディーを配るサービスも。

 本編最後の曲「Oh!シンデレラ」では、抽選で選ばれた観客をステージに上げ、シンデレラに愛を捧げる儀式を行った。

 アンコールでは、代表曲の「陽の当たる窓辺」を披露。Candy Boyと観客全員で手を振りながら、笑顔あふれる初の大阪公演を締めくくった。

公式HP:https://break-out.jp/candyboy/

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