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豊川悦司、清野菜名、志尊淳、古畑星夏が『半分、青い。』で朝ドラ初出演

『半分、青い。』 連続テレビ小説『半分、青い。』の永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛が東京で出会う人々のキャスティングが決定し、豊川悦司、井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏の出演が発表された。豊川、清野、志尊、古畑は本作で連続テレビ小説初出演。

 1971(昭和46)年に岐阜県東濃地方で生まれ、子供のころに病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語を描く『半分、青い。』。脚本は北川悦吏子が担当する。

 北川の大ヒットドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年)や「Love Story」(2001年)などに出演し、北川とは旧知の盟友である豊川は、偏屈な少女漫画家という役どころに「とってもとってもとっても難しいキャラクターをいただきました。全く自信はありませんが、弱気を武器に、真摯しんしに努めて参ります」とメッセージを寄せている。

「朝ドラ出演はずっと思い続けていて、念願だったので、ようやく叶ったといううれしい気持ちでいっぱいです」と思いを爆発させる清野は、豊川演じる漫画家のアシスタントという役どころに、「子供のころ図画の下書きだけはうまくできるほうだったので、役柄で発揮できるんじゃないかなと思っています(笑)」とその役柄に期待を込めた。

 同じくアシスタントで、「ボクって…」が口癖で“ボクテ”と呼ばれているゲイの美青年という役どころの志尊は、「素晴らしいキャストの皆さんの中で、ボクテくんという存在を確立し、ボクテくんの魅力をたくさんの方々に届けられればと思っております」と意気込みを語っている。

 鈴愛の恋のライバルという役どころの古畑は、「今での朝ドラには出てこなかったタイプの“魔性の女”登場で朝ドラの概念をもひっくり返せる存在になればいいなと(笑)」と期待を寄せ、「弓道がキーとなってくるので、弓道の練習も頑張りました!」と語っている。

 今回のキャスト発表を受けた永野は、「初めてお会いする方たちばかりでどのような空気になるのかドキドキしています。なので、新たな環境に飛び込んでいく鈴愛の気持ちがリアルに表現できる気がしています!(笑)」とコメントし、「今から先輩方とご一緒できるのをとても楽しみにしています。一生懸命ついていけるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日(月)スタート。

2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説『半分、青い。』
放送:4月2日(月)~9月29日(土)全156回(予定)

<STAFF&CAST>
作:北川悦吏子
出演:永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一/佐藤健、原田知世、谷原章介/余貴美子、風吹ジュン、中村雅俊ほか
制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗ほか

©NHK

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