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朝のヒーローが朝ドラに!磯村勇斗が時期朝ドラのために地道な包丁修行を告白

ひよっこ

 有村架純主演の連続テレビ小説『ひよっこ』(4/3(月)スタート)の東京編の出演者発表会見が行われ、『仮面ライダーゴースト』のアラン/仮面ライダーネクロム役で人気を博した磯村勇斗が出演することが分かった。

 本作は高度経済成長期真っただ中の日本を舞台に、茨城から集団就職のため上京したヒロイン・谷田部みね子(有村)の成長を描くヒューマンドラマ。

 磯村が演じるのは、みね子が働くこととなる赤坂の洋食屋「すずふり亭」の見習いコック・前田秀俊。いつか自分の店を持つことを夢見て、一日の大半を厨房で過ごす秀俊は、時にみね子とぶつかり、そして助け合うという重要な役どころだ。

 今回の抜擢について「本当にこの場所に立たせていただいていることがすごく幸せ」と喜びを語った磯村は、「全力でこの作品を通して、料理の腕も自分自身も成長できたらと思っております」と決意を込めた。

『仮面ライダーゴースト』の撮影中にはキャストを自宅に招き、手料理を振る舞うなど料理上手な一面を持つ磯村にとって、コック役はまさに“ハマり役”だが、「毎日家に帰ったら包丁を研ぐ習慣をつけました。キャベツの千切りや、ニンジンのシャトー剥きというのをやって、ここ数か月で冷蔵庫がニンジンかキャベツだけにしかならないという生活を繰り返しています(笑)」と地道な努力も繰り返しているという。

 また、『獣電戦隊キョウリュウジャー』で主演を務めた竜星涼がイケメン警察官・綿引正義役で出演することも併せて発表され、朝のヒーローが朝の連続テレビで夢の共演を果たすことになる。

 連続テレビ小説『ひよっこ』は、4月3日(月)スタート。全156回予定。

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