Adoの新曲「エンゼルシーク」が橋本環奈主演『ヤンドク!』主題歌に決定 ボカロP・煮ル果実と再タッグ【コメントあり】

ドラマ
2026年01月09日
Ado
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橋本環奈が主演を務める『ヤンドク!』(フジテレビ系 1月12日(月・祝)スタート 毎週月曜 午後9時~9時54分 ※初回30分拡大)の主題歌が、Adoの新曲「エンゼルシーク」に決定した。

本作は、バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。月9ドラマ初主演の橋本が駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じ、向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎らが共演する。

このたび、本作の主題歌がAdoの新曲「エンゼルシーク」に決定。同曲は、VOCALOID楽曲のコンポーザーとして活動するアーティストの煮ル果実(ニルカジツ)が手がけた楽曲で、ドラマのために書き下ろされた。Adoと煮ル果実は、2022年にリリースした「マザーランド」以来となるタッグ。ド直球なロックサウンドとトリッキーなリリックがAdoのストレートな表現のボーカルと合わさって、年始から盛り上げる1曲に仕上がった。なお、Adoのフジ連ドラの主題歌担当は『ビリオン×スクール』(2024年、フジテレビ系)以来で、“月9作品”の主題歌は初となる。

橋本環奈 コメント

Adoさんには以前も出演作(映画『カラダ探し』・2022年)の主題歌を担当していただいたのですが、今回の新曲もAdoさんらしい力強さを感じて、『ヤンドク!』の痛快医療エンターテインメントな部分とリンクしていました。
Adoさんはいろいろな声色を曲によって自在に使い分けられる方ですが、「エンゼルシーク」は力強い声色が特徴的なAdoさん“らしさ”を全開にぶつけていただけたように感じます。だからこそ、かっこいい歌声がダイレクトに伝わりました。私より年下なのに人生経験の濃さを醸し出しているような歌声を出せるのは本当にすごいです。
歌詞にも主人公・湖音波の生き様と通じる部分がありました。“医者という仕事に命張ってる”と、恥ずかしげもなく言う湖音波の生き様や、たとえそれがダサいと思われようと人の目をまったく気にせず自分が突き進みたいところへ突き進むという部分が歌詞の世界観に似ている。特に“あなたを拒む言葉や 恐れる声は 聴かなくてもいい”という詞は、医者として全うしづらい環境に身を置くことになっても決してひるまない湖音波の心情を歌ってくれている曲だと思います。

Ado コメント

このたび、ドラマ『ヤンドク!』の主題歌を担当させていただきます。楽曲は煮ル果実さんに書き下ろしていただきました。煮ル果実さんには以前も楽曲を書き下ろしていただいたことがあるのですが、今回書き下ろしていただいた「エンゼルシーク」は、とてもかっこよくてロックで駆け抜けるようなスピード感があり、歌詞もとっても『ヤンドク!』を表していてすごくぴったりな楽曲になっているんじゃないかなと思っております。
早く皆さんにも聴いていただきたいです。
ぜひ、楽曲とドラマの放送を楽しみにしていてください。

第1話あらすじ

都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながらさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームにたどり着く。ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」とそっけない。さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に「なんか先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に「13年もたてば、人は変わる」と返す中田。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれる湖音波だが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく。

番組情報

『ヤンドク!』
フジテレビ系
2026年1月12日(月・祝)スタート
毎週月曜 午後9時~9時54分
※初回30分拡大

<出演者>
橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、内田理央、大谷亮平、大塚寧々、吉田鋼太郎 ほか

<スタッフ>
脚本:根本ノンジ(連続テレビ小説『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズほか)
主題歌:Ado「エンゼルシーク」(ユニバーサル ミュージック)
音楽:近谷直之
プロデュース:髙木由佳、貸川聡子(共同テレビ)
演出:佐藤祐市(『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』ほか)、淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』ほか)、菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』ほか)、朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』ほか)
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ

©フジテレビ

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