
2月24日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 午後7時~9時)は、2時間スペシャルで「どすこい!さんま御殿 横綱&人気力士が集結 実家がお店の有名人祭」を送る。
1組目は「人気力士のお悩み告白」と題して、土俵上の苦労から私生活の一面まで、多彩なエピソードが明かされる。宇良は「太りたくない。相撲のために無理して食べるのがつらい」と本音を吐露。一方、熱海富士は「特に何もしていないのに体重が増える」と悩みを打ち明ける。200キロ目前の数字に「怖い」「人間を辞めちゃうかもしれない」とビクビクする。
飲み会の話になると、酒が飲めない一山本に明石家さんまが「昔は先輩に飲まされたやろ」と聞くと、「令和なので全部断ります」とキッパリ。また、上下関係の話では、大卒力士が増えた令和ならではの角界事情に、さんまも「そんな時代!?」と驚きを隠せない。
家族の話題では、若元春が巡業続きの生活ゆえ「3歳の娘の“初めての瞬間”を見逃してしまう」と寂しさをにじませる。「デートができない」と嘆く一山本には、隣の若元春が「いやいや、ずっと彼女いないでしょ」とツッコミ。宇良は「現役中に結婚は考えられない」とストイックな姿勢を見せるが、「彼女ができたらやせてしまう」と漏らし、スタジオは大爆笑に包まれる。
「横綱の重圧で落ち込んでしまう」と元気のない豊昇龍には、はなわが取材で聞いた「最近一番うれしかったこと」を紹介し、その愛らしい一面をアピール。相撲愛が高じて4年前から横綱審議委員を務める女優・紺野美沙子は、「本当はタオルやうちわを振って応援したい」と“元祖スー女”としての本音をこぼす。さらに紺野は阿炎に対し「ビッグマウスがおとなしくなってきた」と指摘。さんまが「来場所からビッグマウスでいこうか」とあおると、「大阪場所、優勝します!」と力強く宣言する。
また、式守伊之助は、土俵以外での、あまり知られていない行事の仕事を説明。そのひとつである“相撲字”の腕前をさんまへのプレゼントで披露する。そのほか、力士たちの自分へのご褒美や、「かわいいと言われたときの反応に困る」などの話などで盛り上がる。
2組目は「実家がお店をやっている有名人」。実家が新橋演舞場の目の前の喫茶店だった宮本亞門は、出前を手伝う中で劇場へ出入りする機会が多く、それをきっかけに裏方の仕事へ興味を持ったという。また、店を訪れる多様な客層を見てきた経験が、人間関係が複雑な演出家として生かされているという話に、さんまが「わがまま女優さんとか?」と合いの手を入れると、宮本は「そう!!」と力強く立ち上がり、スタジオ中が爆笑。女優たちとのトラブル談を熱く語る姿に、さんまも大いに共感する。さらに店には多くの芸能人が訪れており、昭和の国民的スターが宮本の母に人生相談をしていたという逸話には、出演者一同が驚きの声を上げる。
実家が生花店の勝地涼は、その生花店がドラマの撮影現場になった際にたまたまお店にいたところをスカウトされ、芸能界入りしたと説明。「花屋じゃなかったらこの仕事をしていないので感謝しています」と語る。また、芸能界につながりの深い生花店の息子ということで、さまざまな有名人に顔を覚えてもらえたり、かわいがってもらえたというエピソードも。
ボクシング世界3階級制覇王者の中谷潤人は、実家のお好み焼き居酒屋に来ていた常連客からの勧めでボクシングを始めたとのこと。さらにボクシングを始める前には、別の常連から空手を勧められたものの「1回も勝てなかった」と明かし、世界王者の意外な原点にスタジオは驚きに包まれる。
城咲仁は実家が中華料理店だったことで「社会性が身に付いた」と回想。客への気配りでお小遣いをもらっていたことや、接客がホストの仕事に生きた経験などを語る。一方、本格的な調理器具を使うことが当たり前だったため、過去の彼女とは料理をめぐって毎回けんかになっていたという話も。そんな苦い過去を生かして、妻・加島ちかえの料理に対しては、ある癖がついたことを明かす。
そのほか、実家がいけす料理店を営んでいる大家志津香の「お弁当がめっちゃ恥ずかしかった」という不満や、実家が米店のナジャ・グランディーバが語る、父親のこだわりの米の食べ方など、それぞれの家庭環境ならではのトークが続々飛び出す。
番組情報
『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2026年2月24日(火)午後7時~9時
司会:明石家さんま
「力士の意外なお悩み告白」
熱海富士、阿炎、一山本、宇良、式守伊之助、翔猿、友風、豊昇龍、御嶽海、若元春
好角家:嵐翔真、紺野美沙子、はなわ
「実家がお店をやっている有名人」
岩崎ひろみ、大家志津香、勝地涼、加藤諒、城咲仁、瀧本誠、武田航平、中谷潤人、ナジャ・グランディーバ、長谷川雅紀(錦鯉)、真琴つばさ、宮本亞門
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