『相葉マナブ』世界的パティシエ・鎧塚俊彦を迎えて旬のさつまいもで絶品スイーツ作り 家庭で挑戦できる極上レシピを公開

バラエティ
17時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

1月11日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時52分)は、世界的パティシエ・鎧塚俊彦を迎えて、相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)が旬のさつまいもを使った絶品スイーツ作りに挑戦する。

オープニングで相葉が「さつまいも自体が今“キテる”」と語るように留まるところを知らない“さつまいも人気”。鎧塚は、そんなさつまいもを使って「ひと手間ふた手間かけて、おいしいスイーツを作りたい」と意気込む。

4人がお邪魔するのは、広大な敷地で数々の品種のさつまいもを栽培する農家。早速、相葉らはさつまいもの収穫を始め、まず相葉が掘り起こしたのが、糖度が高くねっとりとした食感が特徴の“安納芋”。「一番よく使う」と鎧塚も慣れた手つきでずっしりとした重さを確かめる。

このほか、市場にはあまり出回らない希少品種で、果肉が鮮やかな紫色でしっとりした食感の“ふくむらさき”や、収穫直後から糖度が高い新品種“あまはづき”も登場。長年スイーツ界の第一線で活躍する鎧塚でさえ「紫芋ブームってありましたよね? でもこの“ふくむらさき”は知らなかった」と驚くこれらの品種を、相葉たちは自らの手で収穫する。

収穫後は、焼き芋にして実食し、素材の味を食べ比べ。まず“安納芋”を食べた相葉は、「自然の甘みですね。ねっとり具合が最高」と感動。鎧塚も「やっぱり(安納芋が)スイーツに合うのが分かるね」とうなずく。続いて、鮮やかな紫色の“ふくむらさき”を試食。鎧塚が「ホクホク感が強い」と食感を伝えると「これは色を生かしたスイーツにしたくなる」とパティシエの視点で創作意欲を燃やす。

今回披露されるのは、家庭でも手軽に挑戦できる“鎧塚流”レシピの数々。1品目は、焼き芋をペースト状にして作る「焼き芋トリュフチョコ」。あえて焼き芋を使うことで甘みを最大限に引き出すテクニックを伝授する。普段、お店のスタッフに教える際もテンポを大切にしている鎧塚の指導の下、相葉、小峠、澤部の3人は手際よく調理を進めていく。

火を通した生クリームをボウルに混ぜ入れる工程では、鎧塚がボウルの中を混ぜる相葉が調理しやすいよう、小峠に回し入れ方を伝授。カメラへの見せ方も意識した指導に、澤部が「それは、小峠さんの領域でしょ?」とツッコむ場面も。相葉と小峠は息を合わせながら、生地を作っていく。そして最後にココアパウダーをまぶす場面では、鎧塚の「アーティスティックに。たくさんだときれいじゃないので、ふわふわっと…」という世界的パティシエならではの感性を受け継ぎ、相葉が丁寧に仕上げる。

2品目は、“あまはづき”を使った大人の味わい「さつまいものサバイヨンソース」。サバイヨンソースとは、白ワインのソースのこと。卵黄と白ワインを湯煎で泡立てる工程は、プロでも体を使う重労働。相葉、澤部から引き継いで、必死に混ぜ続ける小峠は「無、無で…」と悟りの境地に達するが、交代した鎧塚は涼しい顔。「僕はスナップでやるので」と手首のしなやかな動きを披露し、プロのすご技に一同が息をのむ場面も。

そして、“ふくむらさき”を使用した「パウンドケーキ」作りでは、鎧塚が家庭でも作りやすいようにと、電子レンジを使って短時間で下ごしらえを済ませる驚きの時短テクニックを披露。焼き上がり、包丁を入れた瞬間に現れる美しい紫色の断面は「しっとりなめらか。全然パサパサしない」と相葉をうならせた極上の食感に。プロならではの仕上がりを生む、その秘密とは。

さらに、オーブンを使って低温でじっくり焼くのがポイント。表面をバーナーで2回キャラメリゼして仕上げる「さつまいもプリン」には相葉も「おいしい…さつまいもの優しい甘さだね」としみじみ。澤部も「表面の香ばしさが絶妙」と絶賛する。

番組情報

『相葉マナブ』
旬のさつまいもで絶品スイーツを作ろう
テレビ朝日系
2026年1月11日(日)午後6時~6時52分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
ゲスト:鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)

©テレビ朝日

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