
1月12日(月・祝)放送の『timeleszファミリア』(日本テレビ系 深夜0時29分~0時54分)は、「timeleszのイチカバチカ」を送る。
この番組は、timeleszの日本テレビ系での初レギュラー冠番組。コンセプトの異なる3つの企画「timeleszのイチカバチカ」「タイムレスハウス」「タイムレスナック」に月替わりで挑戦する。
「timeleszのイチカバチカ」は、timeleszの8人がイチカバチカの“超ギリギリチャレンジ”に挑み、その生き様と成長を楽しく引き出すドキュメントバラエティー。今回は、メンバーの「絆」と「欲望」を天秤にかける残酷な心理サバイバルゲーム「団結か?裏切りか?究極の2択ダイニング」に挑戦。用意されたのは、まさに「究極」と呼ぶにふさわしい二つのメニュー。一つは、恵比寿の有名イタリアン「ラ・ビスボッチャ」が手掛ける、世界一に輝いたアイルランド牛を3キロもの巨大な肉塊で焼き上げる「超豪快ビステッカ」。表面はカリッと、中は完璧なベリーレアに仕上げられた、まさに「火入れが命」の芸術品。
対するは、希代のヒットメーカー・秋元康が「世界一うまい」と絶賛し、著名人たちがお忍びで通うという港区三田の名店「宮わき」の炊き込みご飯。北海道産の幻の玉ねぎ「札幌黄」の甘みが1秒ごとに米にしみ込み、仕上げに削りたてのベーコン節が踊る、超繊細かつシンプルな逸品。
「8人全員の選択が一致すれば全員が食べられる」という団結ルール。しかし、この至福のグルメを口にするには、残酷な条件が…。スタジオを疑心暗鬼の渦に突き落とした、たった一つの「悪魔のルール」は「もし他7人を出し抜いて自分一人だけが別のメニューを選んだ場合、その裏切り者一人が、A・B両方のメニューを独り占めできる」というもの。
漂う芳醇な肉の香りとだしの湯気に、メンバーの理性は崩壊寸前。 寺西拓人が「朝から何も食べていない。ワイルドにいきたい!」と本能をむき出しにすれば、原嘉孝が「ファンの方も、僕らの絆を見たいはず!」「一回それを証明しようよ」と真摯に団結を訴えかける。全員で団結してどちらかを食べるのか、それとも誰かが自分だけ違うものを選んで裏切るのか。スタジオに漂う「悪魔の時間」が、メンバーの絆をじりじりと削っていく。
そして迎えた運命の最終ジャッジ。そこで待っていたのは、誰もが予想しなかった衝撃の結末だった…。果たして、世界一の肉と伝説のご飯を口にできたのは、団結した8人なのか、それとも駆け引きを読み切った裏切り者なのか。
番組情報
『timeleszファミリア』
日本テレビ系
2026年1月12日(月・祝)深夜0時29分~0時54分
MC:timelesz
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