タイムマシーン3号が『おしゃれクリップ』に登場 家族と歩んだブレイクまでの25年を振り返る

バラエティ
5時間前
『おしゃれクリップ』
『おしゃれクリップ』

お笑いコンビ・タイムマシーン3号(山本浩司・関太)が、1月18日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系 午後10時~10時30分)にゲスト出演する。

2000年にコンビを結成し、芸歴26年を数えるタイムマシーン3号。番組ではコンビの歩みを互いの家族へのインタビューを交えながら振り返る。デビュー間もない時期から、キャッチーなネタでテレビ出演を果たし、順調なスタートを切った2人だったが、山本の母・光枝さんは舞台上で汗を流す息子たちの様子を絶えず心配していたという。一方、関の妻・美和さんが、駆け出し時代のライブの様子を思い出の品とともに回顧すると、スタジオでは山本が当時のネタを披露する。

“太っている”ことを武器にしたネタで、結成5年にして『M-1グランプリ』決勝に出場を果たした2人。しかし、優勝したブラックマヨネーズのネタを見て「通用しない」と挫折を経験すると、そこから長いスランプに陥ってしまう。「もう無理かな…」と心が折れそうになる日々の裏で、家族たちは息子たちを支えるべく奔走。再び『M-1』決勝の舞台に返り咲くまでの10年間に、それぞれが抱いていた思いとは。

2度目の『M-1』決勝進出の同年に、10年の交際を経て美和さんと結婚した関は、家族が出来たことで生じた心境の変化を語る。一方、コンビとしても事務所移籍など節目となる出来事が重なると、出演した『有吉の壁』でのMC・有吉弘行のあるリアクションによって、それまでの悩みを払拭することに。「目の前にいる人を笑わせること」を貫いた2人が出した答えに、MCの山崎育三郎は思わず納得の声を上げる。

番組の最後に互いの家族からのメッセージを受け取った2人は、あらためて家族への思いを口にする。関が妻へ日頃の感謝を語ると、山本は売れない時代に経験した父の死と、その時に兄・純也さんにかけられた言葉を紹介し、家族から受けた恩について言及。その上で「タイムマシーン3号が2人だけのものじゃなくなってきてる」と、支え続けてくれた多くの存在に対する“誓い”を宣言する。

番組情報

『おしゃれクリップ』
日本テレビ系
2026年1月18日(日)午後10時~10時30分

MC:山崎育三郎、井桁弘恵
ゲスト:タイムマシーン3号(山本浩司・関太)

©日本テレビ

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