入山杏奈が『ヤンドク!』で月9初出演「リアルな世界にも湖音波(橋本環奈)のような先生がいたらすてき」

ドラマ
4時間前
『ヤンドク!』
『ヤンドク!』

橋本環奈が主演を務める『ヤンドク!』(フジテレビ系 毎週月曜 午後9時~9時54分)の第2話(1月19日(月)放送)に、入山杏奈がゲスト出演する。

本作は、バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。月9ドラマ初主演の橋本が駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じ、向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎らが共演する。

月9初出演となる入山が演じるのは、脳腫瘍が再発してしまった母親を看病する中で、自身も脳に腫瘍が見つかってしまう篠原美咲。ヘアモデルを務めているだけでなく、1か月後に結婚式という人生の晴れ舞台を控えていることもあり、髪をそって腫瘍を取り除く“開頭手術”には難色を示す。

入山杏奈 コメント

美咲は母から譲り受けたきれいな黒髪をとても大事にしている女性で、物腰こそ柔らかですが自分の”守りたいもの”はブレない人なのかなと。そんな美咲の守りたいものを一緒に大切にする気持ちで演じました。どんなシーンの撮影でも和気あいあいと笑いの絶えない現場で、とても楽しく撮影させていただきました。
今作は元ヤンキーの湖音波先生の真っすぐな言葉に胸を打たれます。入院していると不安な気持ちになることも多いと思うので、もしリアルな世界にも湖音波のように体当たりで向き合ってくれる先生がいたらすてきだなと思います。

第2話(1月19日(月)放送)あらすじ

元ヤンキーの新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波をとがめるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。
そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1か月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いをくみ取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。

番組情報

『ヤンドク!』
フジテレビ系
毎週月曜 午後9時~9時54分

<出演者>
橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、内田理央、大谷亮平、大塚寧々、吉田鋼太郎 ほか

<スタッフ>
脚本:根本ノンジ(連続テレビ小説『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズほか)
主題歌:Ado「エンゼルシーク」(ユニバーサル ミュージック)
音楽:近谷直之
プロデュース:髙木由佳、貸川聡子(共同テレビ)
演出:佐藤祐市(『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』ほか)、淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』ほか)、菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』ほか)、朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』ほか)
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ

©フジテレビ

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