
3月7日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「声優」を深掘りする。
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。
今回は、大ヒットアニメが続々と誕生し、いま子どもたちの憧れの職業となっている「声優」を深掘り。アニメオタクの佐久間は、当然のごとく声優には詳しいが、日村は「やべ、久々にこの(あまり詳しくない)立ち位置だ、俺」と、少々不安な様子を見せる。
声優の魅力を解説するキャラクター“おしつじさん”には、『僕のヒーローアカデミア』や『五等分の花嫁』などで人気キャラを演じ、佐久間とも朗読劇で共演経験がある声優・佐倉綾音、そして佐久間と親交がある、アニメオタク兼日本テレビアナウンサーの伊藤遼を迎える。
声優にはキャラクターの性質ごとにピッタリな声で演じる“ハマり役声優”がいると語る伊藤アナ。“ハマりボイス勢力図”なる表を用意し、それぞれの声優の魅力を解説する。“作中最強キャラ”や“師匠キャラ”でおなじみの有名声優を紹介していく。
番組では、さまざまな声優たちの演技シーンを見つつ、①【プロ声優・宮野真守の深すぎる役作り方法】、②【演じ分けの天才たち! 声色を自在に操る声優の神演技】という2つの推しポイントを解説。
スタジオには幅広い役柄を数多く演じ、キャラクターごとのギャップがすごいと伊藤が語る宮野真守が登場。日村は宮野に対して「俺ほんとにその(バラエティーの)イメージが強い」とのことで、声優としての魅力や実力に気づけていなかったようだが、宮野の深すぎる役作り方法を知り、思わず感心する。
さらに佐久間と日村がスタジオでアフレコに挑戦。プロ声優・宮野の本気のディレクションに佐久間は「マジで僕もめっちゃ学びになりました」「マジで声優業で生かそうと思いましたね」と感動しきり。日村も「初めてマモがね、本当にこの人、本物の声優なんだって……」と、あらためて宮野の偉大さを思い知る。宮野が指導した結果、2人のアフレコの完成度はいかに…。
さまざまな声優の演技を知った2人。たくさんの人をとりこにする声優という存在は、もともと詳しかった佐久間だけでなく、日村の“推し”にもなるのか。
番組情報
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週土曜 午後11時30分~11時55分
出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
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