岡田将生が4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』でTBSドラマ初主演 弟役・染谷将太は岡田自ら熱烈オファー【コメントあり】

ドラマ
5時間前
『田鎖ブラザーズ』
『田鎖ブラザーズ』

岡田将生が、4月期の金曜ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』(TBS系 毎週金曜 午後10時~10時54分)でTBSドラマ初主演を務め、染谷将太が共演することが決定した。

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追うクライムサスペンス。2024年の大ヒット映画「ラストマイル」や、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』のプロデューサーであり、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサーが手掛ける完全オリジナルストーリーとなる。

岡田将生が主人公で刑事の兄・田鎖真、染谷将太が検視官の弟・田鎖稔を演じる。岡田のTBSドラマへの出演は、2024年の『不適切にもほどがある!』、2025年の日曜劇場『御上先生』以来で、本作でTBSドラマ初主演を務める。染谷のTBSのGP帯ドラマ出演は、日曜劇場『危険なビーナス』(2020年)以来、約6年ぶりなる。

互いに絶大な信頼を寄せ、リスペクトしあう岡田と染谷は、今回で6度目の共演となり、先に本作への出演が決まっていた岡田が自ら染谷に連絡をして熱烈オファー。染谷も「岡田さんとだから」ということが出演の大きな決め手となったと語るほど、既に熱い絆を持つ二人が創り上げる兄弟のコンビネーションに期待が高まる。

岡田将生 コメント

僕たちが演じる田鎖兄弟の関係性も、このドラマ全体に流れている空気感もとてもエモーショナルです。
そして、何よりそこにある痛みが伝わってくるドラマだと思います。生きている中で、誰にでもそれぞれ抱えている痛みがあって、その中でも大きな過去を背負い時間が止まってしまっている兄弟が、事件の真相にたどり着いたその先に何があるのか――。そういったところもぜひ見てほしいと思っています。
僕たちは希望を目指してドラマを撮っているので、皆さんにも希望を感じながらドラマの行く末を、田鎖兄弟を見守っていただけたらうれしいです。

染谷将太 コメント

共演していても、作品を見ていても、うそのない芝居と熱い熱量を感じられる岡田さんと兄弟を演じられるというのがうれしくて、現場の雰囲気も以前にもやったことあるチームなのかなと感じるほど安心感があります。
時効を迎えてしまった両親殺害の事件をきっかけにどこか時間が止まってしまっている兄弟が、どう自分たちの時間を動かしていくことができるのか。一方、警察官として現代の事件を捜査していく中で、さまざまな人々の感情に触れることで、それがどう彼らにつながっていくのかが描かれていきます。台本を読んでも、演じていても、撮った映像をみても、とてもエモーショナルで毎週見てくださる方の心にぐっと突き刺さるものがあるドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

プロデュース・新井順子 コメント

このドラマは、クライムサスペンスと謳いながらも、その本質は兄弟愛の物語であり、家族の物語であり、大きな愛の物語でもあります。癒えることのない傷を抱えながら、それでも誰かのために走り続ける兄弟。
人生をかけて事件の真相を追うその先に、彼らは何を見つけ、何を得るのか――?
兄・真を演じるのは岡田将生さん。端正で清潔感のある俳優さんですが、今回はいい意味でそのイメージを裏切る泥くさく執念に満ちた兄を演じていただいています。真役にドハマりしています。
弟・稔を演じるのは染谷将太さん。前々からご一緒したいと思っていた俳優さん。何げないせりふも胸に突き刺さるお芝居に、いつも圧倒されています。
岡田さんと染谷さんはいつも現場で自然に寄り添っていて、その姿は兄弟そのもの。お二人からにじみ出る空気感が、この作品のクオリティーを高めてくれています。山本(剛義)監督、撮影監督の宗(賢次郎)さんとも相性抜群で、現場は常に笑いで包まれています。
過酷な運命を背負った兄弟がたどり着く、切なくも温かな「愛」の形を、ぜひ最後まで見届けていただきたいです。

番組情報

金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』
TBS系
2026年4月スタート
毎週金曜 午後10時~10時54分

<出演者>
岡田将生、染谷将太 ほか

<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
脚本:渡辺啓
演出:山本剛義(『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』『最愛』『海に降る』『絆~走れ奇跡の子馬~』、映画「家族のはなし」など)、坂上卓哉(Netflix「俺のこと、なんか言ってた?」『不適切にもほどがある!』『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』など)、川口結(『まどか26 歳、研修医やってます!』)
撮影監督:宗賢次郎(映画「レンタル・ファミリー」「#拡散」「遠い山なみの光」「ある男」「すばらしき世界」、『フェンス』など)
プロデュース:新井順子(『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』『下剋上球児』『9ボーダー』『海に眠るダイヤモンド』、映画「ラストマイル」など)
編成:高柳健人、吉藤芽衣

©TBSスパークル/TBS(撮影:加藤春日)

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026冬ドラマ最新情報まとめ2025→2026 年末年始・お正月のおすすめ特番まとめ