『timeleszファミリア』ドンデコルテと「あんかけ」を使った極限チキンレースに挑戦

バラエティ
4時間前
『timeleszファミリア』
『timeleszファミリア』

2月16日(月)放送の『timeleszファミリア』(日本テレビ系 深夜1時~1時25分)は、「タイムレスハウス」を送る。

この番組は、timeleszの日本テレビ系での初レギュラー冠番組。コンセプトの異なる3つの企画「timeleszのイチカバチカ」「タイムレスハウス」「タイムレスナック」に月替わりで挑戦する。

「タイムレスハウス」は、timeleszの8人が集結し、ロマンあふれるちょっぴりおバカな挑戦をするロマン追求バラエティ。「ドラマの世界観」と「素のバラエティー」の要素が融合した新しいスタイルで送る。

今回は、昨年の『M-1グランプリ』で準優勝を果たし、現在大ブレイク中のクセ強おじさん芸人・ドンデコルテ(小橋共作・渡辺銀次)をゲストに迎え、絶品あんかけグルメを使ったチキンレース企画に挑戦する。

冒頭、ゲストの渡辺が明かした衝撃の事実に、timeleszメンバーが絶句。なんと渡辺宅のテレビは5~6年前から液晶の上半分が壊れており、「ずっとテレビを下半分しか見ていなかった」とのこと。
timeleszが「顔分からないじゃないですか!」と口々にツッコむと、渡辺は真剣な面持ちで「timeleszの名前はよく聞いていたが、皆さんの首から下しか知らない。まさかあなたたちだとは…」と、衝撃の展開に。

今回のメイン企画は、八王子の名店・大進亭が誇る超重量級メニュー「あんかけ五目焼きそば」を懸けた、命懸けのチキンレース。普通盛りで麺が2玉分という圧倒的なボリュームに、松島聡は「うわ!絶対うまい!食べたい!」と目を輝かせるが、そこに立ちはだかるのが非情なルール。器ギリギリまで盛られた熱々のあんを、チームごとに順番にすくっていき、こぼした瞬間に即終了。成功した分だけが食べられるという、空腹のメンバーには過酷すぎる戦いが始まる。

ゲームが始まると、猪俣周杜が「俺は2杯行きますわ。これがね、マジで食いたいから」と強気の姿勢を見せると、周囲からは「おお!超えていく?」「行っちゃお!」とあおる声が飛び交う。しかし、あんの“とろみ”は予想困難でなかなか思うように積み上がらない。少しの振動で揺れるあんの表面に、メンバーは息をのみ、スタジオは静寂に包まれる。猪俣が慎重にあんをすくい上げると、橋本将生が「ゆっくりいこう!」と絶叫。続く篠塚大輝も、菊池風磨からの「ちょびちょびでいこう」というアドバイスを受け、震える手でスプーンを握る。

「結構攻めてない?」「いや、結構いったよ!」「とろっとろじゃん!」。 飛び交うtimeleszの声。ただ「あんをすくって、かける」だけのはずが、そこにはヒリヒリ&ドキドキ感満載のドラマが巻き起こる。果たして、誰がこの「あんかけの壁」を突破して念願の焼きそばにありつき、誰が「あふれ出したあん」で絶望のどん底に突き落とされるのか。

番組情報

『timeleszファミリア』
日本テレビ系
2026年2月16日(月)深夜1時~1時25分

MC:timelesz
ゲスト:ドンデコルテ

©日本テレビ

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