『X秒後の新世界』ジョイマン高木のSNSを意図的にバズらせられるか検証 インパルス板倉&りなぴっぴが仕掛け人

バラエティ
6時間前
『X秒後の新世界』
『X秒後の新世界』

『X秒後の新世界』(日本テレビ系)が、2月17日(火)午後10時~11時に放送される。

この番組は、世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解き明かすバラエティ。レギュラー陣は、せいや(霜降り明星)、藤井貴彦、ヒコロヒー。2月17日放送回は、スタジオゲストに磯野貴理子、大沢あかね、末澤誠也(Aぇ!group)、ゆうちゃみを迎える。

まずは「他人のSNSを意図的にバズらせられるのか?」を検証。人は、面白い状況が仕掛けられたものと気付かずSNSに投稿して操られてしまうのか。さらには、第三者が他人の投稿を意図的にバズらせることができるのか。

ターゲットは、Xでたびたび投稿をバズらせているジョイマン・高木晋哉。インパルス・板倉俊之とリンダカラー∞・りなぴっぴがそれぞれ、高木が投稿したくなるような仕掛けを考える。

次々と仕掛けられたおかしなシチュエーションに直面する高木。高木が心を動かされて撮影し、SNSに投稿するのはどんな仕掛けなのか。そしてそれは、どれだけバズるのか。

板倉とりなぴっぴの発想力から生まれた面白投稿のバズり具合に、末澤をはじめスタジオメンバーも驚く。

さらに「出身地が同じというだけで人はどれだけ心を開いてしまうのか」も検証。地方出身者は、地元が同じだと聞くと、その人との距離が縮まることがよくある。では、同郷だと話しかけられて地元トークを繰り広げる初対面の相手に、人はどこまで心を開いてしまうのか。

最初のターゲットは、オズワルド・畠中悠。北海道戸井町(現函館市)出身の畠中は、中学校の時1学年に17人しかいなかったというほどで、同郷の人間と東京で偶然会う可能性は限りなく低い。

検証のゴールを「連絡先の交換」に設定し、検証を開始。畠中が仕掛け人のダンビラムーチョ・大原優一と都内の居酒屋で飲んでいるところに、見知らぬ男性が畠中に「同郷なんです」と話しかけてくる。実はこの人物、畠中の故郷に関する情報を徹底的にリサーチして作り上げた架空の“地元の後輩”。地元の人間しか知らないような話題で話しかけられた畠中のリアクションは…。

ヒコロヒーによると「畠中は本来内向的」とのことで、せいやも同意する。そんな畠中は、同郷というだけの初対面の人と連絡先を交換するのか。

第二のターゲットは、岡山県高梁市出身の東京ホテイソン・たける。仕掛け人のカカロニ・栗谷と居酒屋で飲んでいるたけるに、“同郷の後輩”を名乗る男性が話しかける。たけるは、同郷というだけの初対面の人に、どこまで心を開くのか。

番組情報

『X秒後の新世界』
日本テレビ系
2026年2月17日(火)午後10時~11時

<レギュラー>
せいや(霜降り明星)・藤井貴彦・ヒコロヒー

<ゲスト>
磯野貴理子、大沢あかね、末澤誠也(Aぇ!group)、ゆうちゃみ

©日本テレビ

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