
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝によるお散歩バラエティ『かのサンド』(フジテレビ系 毎週日曜 午前10時~11時15分)で、さとう宗幸が4月のマンスリーナレーターを務めることが決定した。
この番組は、サンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティ。毎回「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、サンドと狩野がその魅力を知るべく散歩する。
番組では、旅歩き番組では欠かせない存在であるナレーターをゲストが月替わりで担当。これまで鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演し、お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきた。
そして4月は、さとう宗幸が登場。さとうは、宮城県大崎市育ちの俳優・歌手・司会者。歌手としては1978年に『青葉城恋唄』でメジャーデビューして人気を博し、俳優としては『2年B組仙八先生』(TBS系/1981年)や大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年)に出演。さらに、ミヤギテレビの『OH!バンデス』では1995年の放送開始以来30年以上にわたり司会を務めており、宮城県民にとっては“宗さん”の愛称でおなじみの存在である。サンド・伊達も自身のブログで「宮城県芸能界の重鎮」とさとうを慕っており、これまで番組などで何度も交流してきた関係だ。さとうは今回のナレーション収録にあたって、「台本がない中での3人のアドリブの会話が面白くて、つい原稿を忘れてしまった」と、自身も“かのサンド”のロケを楽しみながらの収録になったことを語った。
さとう宗幸 コメント
◆ナレーションのオファーを受けての感想
サンドのお2人とも親しくさせてもらっているし、狩野くんとも番組なども含めてお付き合いさせてもらっています。同郷のお3方ですから、お話をいただいてすごくうれしかったです。
◆ナレーションをしてみての感想
映像を見ていても、本当に楽しい3人の様子が分かるし、台本がない中での3人のアドリブの会話が面白くて、つい原稿を忘れてしまうくらいすてきな番組ですね。
◆ロケのVTRを見ての感想
3人ともアドリブのきく方ですから、楽しい様子が伝わってきて、何度でも見て楽しめる雰囲気があって、よい番組ですね。
◆視聴者へのメッセージ
素の3人の様子が手に取るように分かるので、彼らの楽しんでいる様子が直に伝わってくる素晴らしい番組です。ぜひそこを楽しんでいただければと思います。
番組情報
『かのサンド』
フジテレビ系
毎週(日)午前10時~11時15分
<出演者>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、狩野英孝
4月マンスリーナレーター:さとう宗幸
<主題歌>
MONKEY MAJIK「The Boyz」
©フジテレビ









