
4月15日(水)放送の『かまいガチ』(テレビ朝日系 午後11時15分~11時45分 ※一部地域を除く)は、人気企画「とにかくイイ女になりたいねん」の第3弾を送る。
人気芸人たちがコントなどで見せる“笑いを取りに行く女装”でなく、ガチ中のガチ女装で“理想のイイ女”に大変身する「とにかくイイ女になりたいねん」。今回は、山内健司(かまいたち)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、お見送り芸人しんいち、森本晋太郎(トンツカタン)、ニシダ(ラランド)がガチ女装。見た目だけでなく、振る舞いや内面も含め、白濱亜嵐(GENERATIONS)がジャッジを下す。
収録前から「どんなイイ女が見られるのか楽しみです」と、新たな出会いに胸を躍らせる白濱。そのハートを射止めるべく「女装した後に話題になるのが好き。大バズリしたい」(山内)、「出演が決まる前から準備をしていた」(野田)、「女装企画に呼ばれるような体形じゃないし、こんな機会はなかなかない」(ニシダ)など、本番前からただならぬ気合をにじませる面々が、90分かけて徹底メイク。絶対に負けられない戦いに挑む。
白濱が「本当に女として見ていきます!」と厳しいジャッジを宣言する中、野田は「似ている」と自負する「池田エライザ」に大変身。さらに、しんいちは「足立梨花のような明るい美女」、森本は「“ニット女子”の新垣結衣」、ニシダは「文芸評論家・三宅香帆のような文学系女子」を目指し、妥協ゼロのメイクを施すことに。そして、その仕上がりは想像以上で、 白濱も「暗がりならいけそう」「顔面めちゃくちゃキレイ!」と絶賛するイイ女が続々と出現する。そんな中、今までにない角度で攻めてきたのが山内。なんと「トラックギャル」に変身し、ハンドルまでも携帯するなど、謎アピールで暴走する。
それぞれ序盤からインパクトを残し、白濱の目をくぎ付けにする5人。しかし、審査の基準は見た目だけではない。本当の勝負はここからと言っても過言ではなく、続くセカンドステージで、イイ女たちの戦いはさらに激化していく。
セカンドステージでは、芸人たちが白濱を相手に1対5の合コンを開催。それぞれが理想とするイイ女の振る舞いを、白濱にジャッジしてもらうことに。ここで一気に勝負を決めたい芸人たちは、小道具もバチバチに仕込み、あの手この手で過剰なまでの自己アピールを畳み掛けるが、勢い余ってカオス状態に。森本は「カセットテープの曲を聴かせたい」と言いだし、白濱とイヤホンを片方ずつ共有。顔をグイグイ急接近させる作戦で、場を騒然とさせる。
一方、山内はトラックギャグを連発。さらに、自身のトラックを「白濱亜嵐デコレーションにしている」とアピール。外野から一部始終を見守っていた濱家隆一(かまいたち)も、思わず「マジで…」と苦笑いする。
さらに、予期せぬ“笑”撃展開が次々と巻き起こるセカンドステージの裏ではもうひとつ、まさかの事態も発生。どういうわけか、ニシダがひっそりと浮かない表情を浮かべ…。白濱と濱家もその場に崩れ落ちて爆笑するほどトンデモ展開が連発する今回のバトルで、最終的に白濱のハートを射止めるのは誰なのか。
番組情報
『かまいガチ』
テレビ朝日系
2026年4月15日(水)午後11時15分~11時45分
※一部地域を除く
©テレビ朝日

















