『オモウマい店』和歌山の定食店、ボリューミーな定食に客も驚き「小林君八百屋」のその後も

バラエティ
2026年04月14日
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

4月14日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は、「大テーブル占拠!倍倍定食」「『小林君八百屋』、その後」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、4月14日放送回には、山崎弘也(アンタッチャブル)、中島ひとみがゲスト出演する。

和歌山県岩出市にあるオモウマい定食店。お客さんから思わず「めっちゃデカい」「めっちゃ長い」と驚きの声が上がるボリューミーな定食が特徴。“チキンかつ定食”(900円)は、鶏もも肉一枚、約370グラムのチキンかつに焼きそば、さらにミニうどんが付く。名物は、元割烹料理店出身の料理長が腕を振るう“スペシャル定食”(1,200円)。大根の味噌あえ、ほうれん草のおひたし、香りの強いかつお節の一番だしを使っただし巻き卵、自家製の鶏ハムなど、9種類の小鉢は全て手作り。さらに唐揚げが3個も付いてくる。その品数の多さもあり、お盆に収まりきらず1プレートを追加で提供。4人席でも、3人以上になるとひとつのテーブルに料理を置くのが難しくなるため、1~2人は隣のテーブルに移動してもらうことも。

ほかにも、230グラムのお肉に数種類のルーを混ぜた特製ソースが決め手の“ハンバーグ定食”(1,200円)や、和歌山県産の天然スズキやツバスをはじめ、真鯛の炙り、ガンゾウビラメといった約20枚の切り身がのる“刺身定食”(1,200円)まで、どれもお客さんがおなかいっぱいになるものばかり。

5年前、前職場で同僚だった料理長を誘って店を開いた女性店主は、「晩ご飯いらんわって言われるのはすごくうれしい」と笑顔を浮かべる。物価は高騰を続けているが「食べれることは幸せなこと」と、ボリュームを下げることは一切考えていない。そのこだわりの理由とは…。

スイカ1玉(2,500円分)を惜しげもなくサービスするなど、気前の良さで知られた群馬県みどり市の「小林君八百屋」。訪れたお客さんに菅田将暉の「虹」を熱唱する姿も話題となったが、「歌いながら世界を回りたい」と、2024年の8月に閉店した。

あれから約1年半。店主の哲夫さんは、群馬県伊勢崎市で焼き芋屋さんをオープンしていた。質の良い茨城県産のシルクスイートや紅はるかを仕入れ、1時間以上かけてじっくりと焼くことで甘みを出した“焼き芋1袋(6個)”は500円。さらに、以前と変わらず「虹」を歌うサービスも健在。八百屋さん閉店後、ヨーロッパを回っていたという店主が新たなお店で見つけた「幸せ」とは?

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年4月14日(火)午後7時~8時

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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