日曜劇場『GIFT』宣伝大使・八村倫太郎が川崎ブレイブサンダースのホーム戦に登場 選手呼び込みでプロ顔負けのアナウンス

ドラマ
4時間前
八村倫太郎
八村倫太郎©KBT

堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系 毎週(日)午後9時~9時54分)で、弱小の車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の選手・中山好太郎役を好演中で、『GIFT』宣伝大使を務める八村倫太郎が、4月15日に行われた「川崎ブレイブサンダース」のホームゲームにスペシャルゲストとして登場した。

横須賀出身で、川崎にも在住経験があるなどゆかりのある八村は、試合前の選手呼び込みアナウンスやトークショー、ハーフタイムのシュートチャレンジの3本立てでイベントに参加。ドラマをPRするとともに、会場を大いに沸かせた。

試合前の選手入場セレモニーでは、選手呼び込みアナウンスに初挑戦。八村が紹介されるやいなや、会場からは大きな拍手が沸き起こった。選手一人一人の名前を丁寧かつ堂々と読み上げ、コートへ送り出す姿に、観客からは「声がいい!」「アナウンスうますぎ」といった声が上がった。初挑戦とは思えないプロ顔負けのアナウンスに、チームのアリーナMCを務めるマシューまさるバロンさんも「ナイス!」と大絶賛。無事にアナウンスを終えた八村はほっと胸をなでおろし、試合への期待感を高める華やかな幕開けとなった。

続いて行われた試合前のインフォメーションコーナーのトークショーでは、ドラマに関する話題が展開された。演じる好太郎については「ミドルポインターで、チームの雰囲気を保つバランサー」と紹介。また、本作の見どころとして「車いすラグビーが舞台なのですが、スポーツならではの熱さはもちろん、競技を通して描かれる家族愛や友情、一人一人が抱える葛藤や成長も見どころです。そして、どこか心が温かくなるような大切な“ギフト”を届けてくれるドラマです」とコメント。競技は違えど、スポーツが持つ共通の魅力に共感する川崎ブレイブサンダースのファンに、作品の魅力をしっかりとアピールした。

ハーフタイムには、八村が再び登場し、シュートチャレンジに初挑戦。ゴール下からスタートし、成功するごとにフリースローライン、スリーポイントライン、センターラインと、徐々に距離が伸びていく形式で、制限時間60秒以内に計4か所全てのシュートを決めれば成功という企画だ。八村は「バスケの経験はほとんどないんですけど、名字が“八村”なので頑張ります!」とユーモアたっぷりに意気込んだ。

いざスタートの鐘が鳴ると、開始早々、1本目のゴール下シュートを冷静に成功させ、続くフリースローも難なくクリア。続いて、リハーサルで苦戦していた鬼門のスリーポイントラインへ。序盤はリングに弾かれる惜しいシュートが続いたものの、徐々に感覚を修正し、4本目で放った一投が見事リングを通過。会場からは「おー!!」とどよめきが起こった。

しかし、ボールをリングに届かせるだけでも難しいセンターラインからの挑戦には苦戦。それでも最後まで果敢に挑み続ける姿に、客席の応援は次第に大きくなり、会場は一体感に包まれた。結果は、惜しくも時間切れでチャレンジは失敗に終わったものの、全力の挑戦に観客からは大きな拍手が送られた。

思わず「悔しい…」と本音を漏らしつつも、チャレンジを終えた八村は、360度の観客へ丁寧にお辞儀をしながら「バスケットボールファンの皆様の熱い応援のおかげです。見守ってくださりありがとうございました!」と感謝を伝えた。

さらに「本日は大切な試合の中でお邪魔させていただきありがとうございました。ドラマ『GIFT』は第1話の放送を終えたばかりで、これからさらに盛り上がっていきます。熱い愛にあふれた作品になっていますので、ぜひご覧ください。応援のほど、よろしくお願いいたします!」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

チーム『GIFT』を背負い、宣伝大使としての役割を終えた八村は、「選手の呼び込みアナウンスもさせていただき、こういったアナウンスをする分野にも実はすごく興味があって。選手のお名前なので絶対に間違えられないというプレッシャーもあったのですが、アリーナMCをされているマシューさんが『楽しむだけだよ!』と温かく迎えてくださり、とても救われました。ハーフタイムのシュートチャレンジでは、実は練習では全然入らなかったのですが、『本番で決めるのがスターだ!』と自分を鼓舞していた手前、緊張もしました。それでも無事にスリーポイントが決まってうれしかったです。たくさんの応援をありがとうございました!」とコメント。『GIFT』のPRにとどまらず、スポーツ会場ならではの一体感を楽しむ姿が印象的な一日となった。

第2話(4月19日(日)放送)あらすじ

「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、チームにある提案する。真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱く。
その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。
一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し…。

番組情報

日曜劇場『GIFT』
TBS系
毎週日曜 午後9時~9時54分

<出演者>
堤真一、山田裕貴、有村架純、本田響矢、細田善彦、細田佳央太、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ、杢代和人、宮﨑優、生越千晴、町田悠宇、澤井一希、中山脩悟、田口浩正、西尾まり、真飛聖、麻生祐未、菅原大吉、吉瀬美智子、玉森裕太、安田顕、山口智子

<スタッフ>
製作著作:TBS
脚本:金沢知樹
主題歌:「スターダスト」Official髭男dism
挿入歌:「一輪」Little Glee Monster
企画/演出:平野俊一
演出:加藤尚樹、伊藤弘晃
プロデューサー:宮﨑真佐子、内川祐紀
協力プロデューサー:中澤美波
監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟

©TBS
©KBT

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