『10回切って倒れない木はない』恋人同士になった2人に衝撃展開「切なすぎる」「どうなっちゃうの?」と驚きの声

ドラマ
5時間前
『10回切って倒れない木はない』
『10回切って倒れない木はない』

志尊淳が主演を務めるドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分)の第6話が5月17日に放送され、交際をスタートさせたミンソク(志尊)と桃子(仁村紗和)に訪れた“衝撃展開”に視聴者から驚きの声が寄せられた(※以下、ネタバレを含みます)。

本作は、秋元康が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなっている。

前回の第5話で互いの思いを伝え合い、ついに恋人同士となったミンソクと桃子。第6話では、初めてのデートを楽しみ、「安心できる居場所になる診療所を守っていきたい」「育ててくれた父の思いを継いだホテルをつくりたい」と、それぞれの夢を語り合う。

そんな中、桃子が働く「風見診療所」の経営が危ういことが判明。桃子の幼なじみの拓人(京本大我)は、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案するが、桃子は診療所が運営するこども食堂を続けられなくなるかもしれないと不安を募らせる。そんなとき、桃子の元をある人物が訪ねてきて…。

しばらくして、ミンソクに話があると切り出す桃子。桃子は、診療所を守るため、拓人の申し出を受ける考えを示し、さらにミンソクに対して、仕事に専念することを理由に突然、「別れよう」と告げる。

急な出来事に動揺を隠せないミンソクは、「それは本当に桃子さんが思ってること?」「僕は桃子さんが困ってるときに近くにいたい」と訴える。だが桃子は「ミンソクさんだって、自分のやりたいこと、もっと真剣に考えたほうがいいんじゃないですか」と突き放す。そして「10回切っても倒れない木は“ある”」と言い放つ。

だが、その別れ話の裏には、映里(長濱ねる)の存在があった。桃子の元を訪ねてきた映里は、ミンソクの養母であるキム・キョンファ(キム・ジュリョン)がファングムホテル・トーキョーを潰し、ミンソクをファングムグループから追放しようとしていることを明かす。

さらに、大手ホテルチェーン・新海グループの令嬢である自分と結婚すれば、ミンソクの将来を守れると訴え、「お願いします。彼と別れてあげてください」と懇願していたのだった。

ミンソクのことを思い、自ら別れを切り出した桃子。幸せな時間から一転、ラストで別れが告げられるまさかの展開に、視聴者からは「やっと掴んだ幸せなのに…この流れは切なすぎる」「ミンソクさんも辛いけど、桃子先生のことを思うと辛すぎて…」「映里さんずるいよー!」「本当に衝撃だった」「来週どうなっちゃうの?」「どうか幸せになって」などと驚きの声が寄せられた。

番組情報

『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分

企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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