ACEes・深田竜生が連ドラ単独初主演 “姉の彼氏”浮所飛貴に恋する高校生に『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』ACEesが主題歌担当

ドラマ
6時間前
『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』

深田竜生(ACEes)が主演を務め、浮所飛貴(ACEes)が共演するオシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系 毎週(土)午後11時~11時30分)が、7月11日(土)からスタートすることが決定した。深田は連続ドラマ単独初主演となる。

主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田竜生)。夏休み直前に付き合っていた彼女にふられた上に模試はE判定だらけ…。最悪の状況の中、見かねた姉の計らいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴)に家庭教師をお願いすることに。

最初は、爽やかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や「よく頑張りました!」と無邪気に頭をなでてくれるしぐさに、思わずドキッ。姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちは何なんだ!? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていく。

“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景に爽やかに描き出す。

脚本は『花咲舞が黙ってない』(2014~2024年/日本テレビ系)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(2021年/日本テレビ系)、『リベンジ・スパイ』(2025年/テレビ朝日系)などで知られる松田裕子によるオリジナル脚本となる。

主人公・夏輝を演じるのは、デビュー前ながら今年も全国5都市のアリーナツアーに乗りだす人気アイドルグループ・ACEesの深田竜生。夏輝が恋をする相手で、理系大学生の蒼汰を演じるのは、同じくACEesのメンバー・浮所飛貴。ACEesメンバー同士のドラマ共演は本作が初となる。

“青春ホームドラマ・ラブコメディー”と銘打つ本作で、夏輝と蒼汰の恋模様のほかにもうひとつの軸となるのは、彼らを見守る家族や近所の人々の存在。好きになってはいけない姉のボーイフレンド・蒼汰に惹かれてしまう夏輝。その複雑な気持ちが、家族に大なり小なり“嵐”を巻き起こす。さらに家族に隠し事をしている登場人物もいるようで…。気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、それぞれさまざまな反応を見せながらストーリーは展開していく。

そして、本作の主題歌「真夜中のZOO」をACEesが担当することも決定。ドラマのために新曲を書き下ろしたのは、菅田将暉をはじめとする数々の楽曲提供でも知られるシンガーソングライター・石崎ひゅーい。さまざまな動物になぞらえてピュアな想いが表現された、どこまでも真っすぐなロマンスソングとなる。音源は5月30日(土)放送の『ターミネーターと恋しちゃったら』内に流れるティザーで公開予定。

さらに、ティザービジュアルも公開。夏の空のようなブルーを背景に寝転がった深田と、窓から外の景色を眺めている浮所をとらえた、青春感たっぷりの2ショットビジュアルとなっている。深田演じる夏輝は“空”、浮所演じる蒼汰は“橋”が大好きという設定で、夏輝は寝転がって雲を仰ぎ見る姿をイメージ。また、蒼汰の背景には橋のシルエットが浮かんでおり、2人の個性が表現されている。“空”と“橋”は今後、作品のあちこちで印象的に描かれていくことに。この2つのアイテムが夏輝と蒼汰の恋模様の中でどんな役割を果たしていくのかにも注目だ。

深田竜生 コメント

◆オファーを受けたときの率直な感想を教えてください。

1年ぶりのドラマということもあってすごくうれしかったです。ACEesのメンバーと映像のお仕事で共演するのは初めてなので不思議な感覚ですが、浮所君と一緒で心強いですし頑張ります!

◆脚本を読んで感じたことは?

“青春!”って感じで、読んでいてすごく楽しかったです。脚本家の松田裕子さんと事前にお会いしたのですが、そのときお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかなと思います。

◆役づくりで意識していることは?

もともと浮所君のことは気になってよく見ていたのですが、この作品のオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)。

◆浮所さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?

浮所君は何事にも妥協せず猪突猛進なところがあって、全力で生きている感じ。すごく尊敬しますし、いろいろ刺激をもらっています。ずっと“イノシシ”でいてほしいと思います。

◆本作に主演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?

グループができて1年(と半年)ぐらいなので、僕と浮所君が共演することに新鮮さを感じてくれているみたいです。みんな楽しみにしてくれているので頑張ります!…と言いつつ、メンバーに見られるのはけっこう照れくさいです(笑)。

◆夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?

“誰か”次第ですけど、基本的には好きになったらあきらめないです。知らない人の恋人だったらあきらめないと思いますけど、たとえば親友の恋人だったらそもそも好意を持つことはないかな。

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

僕自身、連続ドラマ単独初主演ということでだいぶ緊張しているのですが、浮所君の力を借りつつ全力で頑張りたいと思います! ぜひ楽しみにしていてください!

浮所飛貴 コメント

◆オファーを受けたときの率直な感想を教えてください。

深田のお芝居を生で見られるのが新鮮ですごく楽しみです! 僕はメンバー同士でのお芝居の経験があるんですよ。一緒に作品に挑んで乗り越えたときはぐっと距離が縮まったので、今回ももっといい関係になれたらいいなと思います。

◆脚本を読んで最初に感じたことは?

きれいな青空がアタマに浮かびました! しかも、蒼汰は自分自身と近い部分もあります。深田と同じく、脚本家の松田裕子さんと事前にお話ししたことがセリフになっていたりして、不思議な気持ちでした。

◆役づくりで意識していることは?

僕が演じる蒼汰は、穏やかで温かくて余裕がある感じの役なんですよ。僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いて爽やかな日々を生きるように心がけています。

◆深田さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?

とにかく真っすぐな男ですね。まさに“漢”だと思います。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる…。その笑顔になんだかキュンとします(笑)。

◆本作に出演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?

どんな感じで2人が共演するのか楽しみだって言っていました。深田はメンバーに見られるのが照れくさいみたいですが、僕は自分が出演している作品をメンバーと見たことがあるのでもう恥ずかしさは乗り越えました(笑)。みんなでこのドラマを鑑賞することになっても、状況を面白がれると思います。

◆夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?

あきらめられないです。気持ちは止められないですよ。でも、好きになった女の子が、僕のせいで彼とケンカになってしまったら申し訳ないので…やっぱり考えちゃいますね。

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

今年の夏がすてきだったと皆さんに思ってもらえるように、そして、“よる11時スタートだからこの日は少し夜ふかしして放送を待ってみよう”と思ってもらえるような作品にしたいです。ぜひ、僕らの関係を最後まで見届けてください!

神田エミイ亜希子(テレビ朝日プロデューサー)コメント

本作は、ホームドラマの中で青春ラブコメが巻き起こったらどうなるかな?と考える中で生まれた企画です。高校3年生の夏休みは、楽しいのちょっぴり切ない…ちょっと特別な時間だと思うので、そんなひと夏を青春感たっぷりに描き出したいと思っています。ラブコメ部分もホームドラマ部分も身近に感じていただけるのではないでしょうか。
主演の深田さんは、過去にご出演なさっていたドラマの中でひときわ輝いているなと思い、どなただろう?と調べたことのある方でした。今回、ご出演いただけることになり、ご本人の魅力をぜひ役柄に反映させたいと思い、脚本家の松田裕子さんと打ち合わせのお時間をとっていただきました。深田さんは、お話してみると一生懸命で真っすぐ。天然だけれど、繊細な方だなと感じました。深田さんの持つかわいらしさやキラキラした感じをドラマに反映できるように、スタッフと力を合わせていきます。
浮所さんは、バラエティー番組などで活躍なさっているので、明るく活発なイメージがありました。浮所さんと脚本家さんとの打ち合わせの際に、まわりを良く見ている気遣いの方だなと思いましたし、自分の考えを持っていて、優しい方だなと感じました。そういう部分を役柄にも反映できていると思いますので、俳優としての浮所さんの魅力も感じていただきたいです。
この夏、一番爽やかで優しく、シュワっとするホームドラマ・ラブコメディーをお届けしますので楽しみにして頂けたら幸いです!

番組情報

オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
テレビ朝日系
2026年7月11日(土)スタート
毎週(土)午後11時~11時30分

出演:深田竜生(ACEes)、浮所飛貴(ACEes)

脚本:松田裕子
監督:竹園元(テレビ朝日)、宮田和弥ほか
音楽:村松崇継
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、卜部龍(ファインエンターテイメント)
制作著作:テレビ朝日 ストームレーベルズ
制作会社:ファインエンターテイメント

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