
6月16日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時34分~1時04分)は、ボーイズグループ・NCT 127のYUTAをゲストに迎える。
今回は、東方神起や少女時代を輩出した名門・SMメンタテインメント初の日本人アーティストであり、NCT 127のメンバーとして活躍するYUTAが登場。NCT 127は、2016年に韓国でデビューし、代表曲「Sticker」はアメリカビルボードの4つのチャートで1位を獲得。2024年には東京・大阪・名古屋の3大ドームツアーを敢行し、昨年はロサンゼルスやトロントなど14都市を巡るワールドツアーも開催した。
YUTAは、2年前から始めたソロ活動でもNCT 127とはひと味違う本格的なロックでファンを魅了し、大谷翔平や井上尚弥も名を連ねたことがあるForbes JAPANの『世界を変える30歳未満』の30人にも選出。インスタグラムのフォロワー数は850万人超え、世界中が熱い視線を向けている。
大阪出身のYUTAが韓国に渡ったのは2012年。当時16歳だったYUTAは、なぜ韓国で活動を始めようと思ったのか。「東方神起先輩が当時すごくはやってて。そのダンスと歌を見てすごくかっこいいなと思ったのがきっかけ。当時、雑誌の後ろとかに『ここでオーディションやってます』というのがよくあったので、学校が終わってよく見に行ってました」。
ちょうどその頃、SMエンタテインメントが日本で初めてグローバルオーディションを開催。そこに歌もダンスも全く未経験のまま参加したYUTAは、数万人の候補者の中から見事に合格を勝ち取った。しかし「オーディションを受けることを家族に言ってなかった」と、家族や友人には全て事後報告。YUTAの韓国行きを知った両親の反応や、練習生時代の過酷な日々を振り返るほか、デビューが決まった瞬間の「素直に喜べなかった」という意外な心境を告白。NCTのメンバーとして華々しくデビューすることになったその裏で、YUTAが抱えていた不安と葛藤とは…。
さらに、デビュー後も苦悩の日々が続き「実際にマネージャーさんに『俺もうできないです』って言いにいったこともあった」と、引退を考えるほど追い込まれた時期があったと激白。そんな中「一緒に話をしていると涙が出てきて…。会ってなかったら辞めたかもしれない」と、YUTAの人生を救ってくれた、あるアーティストとの出会いを振り返る。
NCT 127が活躍の場を世界に広げていく中で、YUTA自身は2年前からソロ活動を開始。もともとロックをやりたかったYUTAが影響を受けたのがL’Arc~en~Cielのボーカル・HYDEで、韓国で一緒に食事をするなど普段から親交があるという。YUTAがHYDEをリスペクトする理由や「HYDEさんは韓国のおばちゃんによく怒られてる」と、HYDEのおちゃめなエピソードを明かすひと幕も。
また、2022年からは俳優業にも挑戦。影響を受けた俳優として、今年3月公開の映画「スペシャルズ」で共演したベテラン俳優・小沢仁志とのエピソードを明かすほか、主演を務めたSnow Man・佐久間大介からスペシャルメッセージが到着。佐久間も「知れば知るほど沼りやすい男」とハマってしまうYUTAの魅力とは。
このほか、グループでの活動とは違うソロ活動の難しさや、ロックに懸ける思い、アーティストとして届けたいもの、さらにこれからの目標や、最近衝撃を受けたアーティストなど、YUTAの“今”を徹底解剖する。
スタジオライブでは、新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露。HYDEのMVやライブ演出も手掛ける映像ディレクター・山口実果が演出に参加した、楽曲の疾走感を表現した圧巻のライティングは必見だ。さらに、ソロデビューとなったアルバムのリード曲で、iTunesソングチャートで11か国で1位に輝いた「Off The Mask」も披露する。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年6月16日(火)深夜0時34分~1時04分
出演アーティスト: YUTA
MC:畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ

















